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メルカリ不用品売却⑯

前回の記事の続き。

暫く売れなかった商品が売れました。
やはりメルカリは粘り強く出品し続け、定期的に値下げをするのが売れる条件だと思います。

では今回売れた物…

アンティークランプ 詳細不明 2000円で売却。
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妻が実家から持ってきた詳細不明の謎ランプ。
使えるかどうかも不明。
妻の部屋の片隅でインテリアとして埋もれていたものが捨てられそうになっていたので
出品し、3600円から順に値下げをしていったところ、2000円で売れました。

メルカリの売り上げが結構貯まってきましたので
そろそろ何か売上で何か購入しようと思います。
現金化すると手数料がかかりますしねw

クレジットカードで数百円足して買えるくらいのものが売上が無駄にならず狙い目ですw

チューニングショップの持ち込み工賃

チューニングショップには、通常の工賃と、
150%程度割増になるパーツ持ち込み工賃というものが存在する。

持ち込んだパーツさえきちんと車両に適合するものならば、労力も変わらないし、
労力が変わったとしても不足分のパーツを手配したりと、その程度。

では何故、殆どのチューニングショップでパーツを持ち込むと工賃が高くなるのか。

それは簡単に言ってしまえば、パーツの仕入れ値と販売値の差額による利益が得られなくなるからです。

アフターパーツメーカーと取引のあるチューニングショップは、
工賃の収入とは別に、パーツの仕入れ値と販売値との差額を得ています。

そもそもアフターパーツメーカーとはパーツの製造をして売っている、
卸売りまで兼ねた業者の事。

そもそもネットショップで売っているようなアフターパーツも、
仕入れはメーカーから仕入れる以外に正規の流通ルートはない。

であるにも関わらず、
ネットショップでは68,000円で買えるパーツ
チューニングショップで買うとカタログ掲載されている定価のままの88,000円、という事が殆ど。

パーツ販売の段階で既に30,000円の利益を得ているので
工賃は通常通りの30分5000円くらいで作業しますよ、という事。

しかし…持ち込みパーツだとこのパーツ販売時の差額が儲けられない。

すると、工賃1.5倍にしてパーツ販売で得られなかった利益を得るぞ!となるわけです。
例えばクラッチ交換であれば30,000円の工賃を設定している所が殆どですが、
持ち込みパーツの場合1.5倍の45,000円取るぞー!となります。

まぁここら辺は商売のお話なので、パーツ入手の手段がなかったり、分からない人はそれでも頼むしかないし、
逆に自分でパーツ交換できるのならネットショップで手配して自分で交換すれば安く済みます。

勿論、持ち込み工賃を取っていないチューニングショップもありますし、
町の修理工場には単純に時間工賃の計算で作業してくれるところが多いです。

取付難易度が高いパーツ等は、そういった通常工賃での作業をしてくれる所を探して
ネットショップで安く仕入れて取付をしてもらう、というのも手です。

何も考えずに全てショップ任せですと、単価が高いだけにかなりの差額が出ます。
車は贅沢品ですから、取れる所から取る、というスタンスなのかもしれません。

しかし、ここを見直すだけで驚くほどの節約を図れますので
持ち込み工賃の設定されていない修理工場を調査する等は重要な事だと思います。

車が安くなっている?

最近、コロナウィルスの感染拡大防止による営業自粛等により、
経済難に陥った方が多いのか、

趣味で持つような車が多く市場に流れている。

しかもそこまで高くないのだ。
余裕で購入できる価格で程度のいい個体が流れている。
希少性のある高い車や、海外に流されるような発売から25年経ったような車は高いままだが
流通量は増えたように感じる。

やはり収入が激減し、資産を売るしかない方が多いのかもしれない。

逆にそこまで影響を受けなかった業界に勤めたり、
むしろこの状況下でこそ売上増となった業界に従事していた人で、車の購入を希望する人
=買いたい側にとっては絶好のチャンスであると言える。

とは言っても、39都府県で緊急事態宣言解除となった今もまだコロナウィルスの影響があるのは事実で
実際にはどの業種も苦しい経営を強いられている事だろう。
完全に元通りの賑わいを見せるというのはもっと先の話だろうし。

しかし、足元を見られて安く買い叩かれた車両を、
同じく安い販売値で買う事が出来るのは今だと思う。

買う個体さえ間違えなければ今買っておいて、
コロナウィルスが落ち着いたら売却する、
でもある程度の利益は出そうだ。

狙い時だと思います。

ソファの補修

我が家のリビングのソファは
IMG_2076.jpg
最近草臥れ気味。

真ん中で子供が飛び跳ねたりするので
一目で真ん中が沈んでいるのが分かる状態になってしまっています。

しかーし…我が家にはソファなど買っている余裕はない!!
要するに草臥れていなければいいんです。

というワケで…
ソファをひっくり返して裏の生地をカッターで開きます。
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真ん中の足が付いていた金具も邪魔なのでドライバーでネジ3つ外して取ります。
コイツが付いていると裏の生地にカッターを入れても生地が押さえられていて上手く開けない為。

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中には以前補修した跡がありますが…
何も材料がなかったのでハンガーを加工して取付たり、
クッション代わりにエアーキャップ
を使ったりしていました。

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しかし…今回は元々折れてしまっていた中央のバネに加え、
その横のバネも折れてしまった
ため真ん中が窪んでしまったと思われます。
コイル状のバネならばもっと長持ちすると思うのですけどね。

しかし…今回は丁度補修材料があります。
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ドローンのプロペラガードに使った
結構太めだけど柔らかく取り回しのしやすい針金です。
金属は引っ張る力には強いので、コイツで上手く折れたバネを繋ぎ合わせます。

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こんな感じで重みがかかればかかるほど結びがきつくなるようにして
折れたバネを繋ぎ合わせます。

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もう一方もポッキリ折れていますので、できる限り元の形に固定できるように
木の骨組みや隣のバネ等も絡めながら繋ぎ合わせます。

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かなりガチガチです。
むしろある程度反発力の強いスポンジが用意できるならそもそもこのバネ自体要らないのでは?と思います。
針金で骨組みの間にネットのようなものを作って、その上にスポンジを敷き詰めれば事足りそう。

とりあえず後はカッターで開いた裏の生地の上に更に生地を接着して口を塞ぎます。
言ってしまえば、裏なんて見えないのでどうでもよいのです。
気になる場合は木の骨組みの縁に合わせて生地がタッカーで止めてあるだけなので
同じように裏に生地を貼りなおしてもいいと思います。

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こんな感じで真ん中に盛り上がりが戻りました。
やはり窪んでいない方が座り心地も寝心地も良いです。

家具如きに大事なお金を使ってられない人はその場しのぎで修理するのはアリだと思います。

PCのケースファンがまたカラカラと…

またPCのケースファンカラカラと音を立て始めました。
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今度は背面のファン。
ドライバーで回っているファンの中央辺りをつつくと音が若干収まるので、
このファンである事は間違いない。

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というワケで、取り外しました。

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ファン中央のシールを剥がし、
中にあるグリス封入用のゴムを精密マイナスドライバーでコジコジして外します。
序に軽く清掃しておきます。
ファンに埃が付きまくっているので。

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すると、グリス封入用のゴムキャップ内に
鼻くそのように固まったグリスが!!
固形になっているので全部取り除きます。

IMG_2092.jpg
再度ファンの軸にグリスを注入し、ゴムキャップをもとに戻して作業完了。

音も全くしなくなりました。
以前交換してからまだそこまで経っていないので、定期的に交換が必要ですね。
もし短い期間で再発するのであればグリスの種類を変えるのも考えたいと思います。
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yuki

Author:yuki
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