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郡上八幡・散策⑤

前回の記事の続き。

陽が傾き始めた頃、私は非常に気になっていた場所へと向かった。

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宮ケ瀬橋の横、カフェここちの前の川沿いの小道を通り抜け、

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河原に降りる階段を下れば…

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沈む夕日に照らされる川沿いの建築物。
とめどなく建築物の下から流れ出る美しい水の音が非常に心地よい。

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下から見上げる川沿いの建造物は絶壁に作られたコンクリ―ト基礎の迫力もあり、
大きな壁のようにも見える。

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木造の美しい建物の脇にお地蔵様が経っている。
コントラストが美しい。

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別の角度から。
夕日の光を反射して美しい光景を生み出している。
苔の色がまたいい味を出している。

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建物の下から流れ出す水の光景。
人工物と自然との調和が絶妙に取れており、ため息すら出るほどの美しさ。

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この場所は夕日の中の方が映えるようだ。
そこらの苔や木、岩の上にある水分が光を反射する。

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更に奥(上流)の方にに向かう事にした。

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この河原以外にはたくさんの観光客がこの場を訪れている事など
忘れてしまうような静寂さがこの場所にはある。
常に風景は動いているのに静寂を保ち落ち着いている、そんな不思議な場所だ。

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飛び石と苔のコンストラクション、跳ねる光が美しい一枚。
写真が美しいということは、それだけこの場所が美しい場所であることを意味している。
態々河原に降りてここまで歩いてくる人もいないので雰囲気を独り占めできるのはある意味贅沢だ。

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そこらから流れ出た湧き水が集まり、この川に絶えることなく向かってきている。
水と共にある街。最高の環境だと思う。

最高の景色に出会えた感動を噛みしめながら
私達は現実へと戻るため、帰路についたのだった。

またこの景色を見に行きたいと思える場所でした。
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郡上八幡・散策④

前回の記事の続き。

宗祇水から戻って、
妻が見たいという北欧雑貨の店、インテリア四季へ。
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ムーミンのでっかい人形が居たのでその横で娘は記念撮影。
店内には我が家で何度も見た事がある食器やら鞄やらがたくさん。

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郡上いこいcafeとも家では、
限定のたいやきパフェ(最後の1個)を食べました。
本来、あんことカスタードがあるのですが、カスタードは売り切れ。
あんこの好きな私が食べる事になりました。

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お腹も満たせたので宮ケ瀬橋に戻ろうと歩いていると、
道端に岩山が!
そしてその頂上には神社。
白龍稲荷神社というらしい!!
パイロン…といえば…ミニ四駆!!シャオパイロンだ!!
なんてくだらない事は置いておいて、
山があったら登らなくてはならないので登る事にします。

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しかしこの岩山…もとい神社。
階段の段が高すぎです。
1段が娘の腰くらいまである。
そして横の手摺はどう見ても私の膝くらいまでしかない。

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娘もなんとか登り切りました。
岩山から見える風景は…そこいらの普通の商店です。

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そうこうしているうちに陽が傾いてきました。
そろそろ目的の場所に行こうと思います。

実はここまでは特に重要ではありません。
この続きがこの郡上散策のすべてだと言っても過言ではありません。
こうご期待!!

続きますw

郡上八幡・散策③

前回の記事の続き。

郡上散策を続ける私達は、次に町屋敷越前屋へ。
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資料館のようなものでしょうか?展示物があったり、
蔵でボードゲームが出来たりします。
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建物の中は、入れない所以外は自由に見て回れます。
こういった建造物の中を見て回るのは楽しいです。
間取りが迷路みたいになっていたりするのも楽しい。

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屋敷というだけあってかなり広いです。
綺麗にリフォームされていますので美しいです。
まぁ私は古くて廃墟化していても美しさは感じるのですがw

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これがボードゲームができるという蔵、「みんなのチョモくらンド」
この日はフリーデイとの事でお金を払わずともボードゲームができる状態でしたが、
そもそもの置いてあるボードゲーム自体が少なかった…

私ならボードゲームは常にたくさん置いておいて、
軽食や飲み物を横で売る!
何故なら子供の遊びを待っている親が買うに決まっているから!w


その後、食品サンプル体験や、購入ができる、
さんぷる工房へ。
ここも結構テレビ番組等で取り上げられる場所だと思います。
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中にはかなりの数の食品サンプルが売られています。

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ハート型の巨大レモン。
小さいものはキーホルダーになって売っています。

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どこかで見たことのあるオヤジがラーメン風呂に入っています。
いつもはお椀に湯入れて入っているだけなのに、このオヤジは贅沢です。
変な雑誌の巻末広告のように両手に女を抱えて札束風呂に入っていないだけマシですが。

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こっちは鉄腕ア○ムがピザを持ち上げています。
遊び心があります。

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そのままさんぷる工房の道をまっすぐ行くと、
宮ケ瀬橋に着きます。

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ここからの眺めは非常に好きです。
川沿いに立ち並ぶ建造物。
そして、その家から河原に降りるために続く階段。
建物の下から川に流れ出る水。
愛知県の定光寺・古虎渓に似た雰囲気があってとてもイイ!

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橋を渡り切り、脇道に入ると黒壁が迫る石畳の雰囲気の良い道
宗祇水まで続いています。

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これが名水百選第1号の湧水、「宗祇水」
夏なら写真に映っている木が葉をつけると思われるのでもっと雰囲気がよさそうです。

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写真を撮るのに夢中だった妻と、寄り道していた娘が後から着いてきます。
これは宗祇水の横にある清水橋。

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清水橋の架かる小駄良川。
温泉街にありがちなこの雰囲気は最高です。

落ち着いて歩いてみると、郡上八幡は見どころがかなり多いと思います。

続きます。

郡上八幡・散策②

前回の記事の続き。

郡上八幡の団子茶屋を後にした私たち。
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町屋 玄麟という地ビールのお店の中を見学する事に。

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入ってすぐ驚くのが天井の高さ。
天井をぶちぬいて改装したのか、物凄い高さです。
屋根についた天窓から光が差し込んでいます。

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地下室もあります。
階段下ったすぐ先は立ち入り禁止ですが…。

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中庭のような開けた場所があり、地ビールを外でも飲めるようになっているようです。
雰囲気は非常に良いと思います。

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そのまま有名な、やなか水のこみちへと向かいます。
綺麗に作られた道で、非常に画になります。

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郡上八幡はきれいな水でも有名で、そこらへんの側溝の中には鯉が泳いでいます。

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娘が水のこみちで何か発見したようです。
指を差して顔がある~!見て!!と呼ばれました。

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見に行くと、確かに地面に埋め込まれた陶器のようなものの、
ベージュっぽい色のものだけ顔があります。
しかも表情色々。子供は細かい事に良く気が付くようです。

さて、郡上八幡の側溝の中には鯉が泳いでいると言いましたが…
側溝内の水の流れは速いので、大抵、各家の前に作られている水溜りにいます。

この家の前にはどんな鯉がいるのかな~と除くと…
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…?

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恐竜がいるやん!!

鯉がいると子供がはしゃいで各家の前を見る事を予測して、
この家の方が遊び心で入れた…といった所でしょうか。

なかなか面白い試みです。

続きます。

郡上八幡・散策①

岐阜県郡上市にある相生小学校相生分校の見学を終えた後、
妻の希望で天気の悪い中郡上八幡に向かう事になりました。

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途中、吊り橋のようなものが視界に入りました。
吊り橋が私を呼んでいるので車を停めて向かいます。

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こんな感じで道路からやや下った所に吊り橋はあります。

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結構木材が新しい吊り橋です。
しかし、その上は獣のう○こだらけ…。
渡った先には猪捕獲用?の罠が仕掛けられています。
それ以外は特に何もない。
う~ん…そもそもこの橋を架けた理由は…?
川の向こうの山に猟に向かうための橋でしょうか?

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さてさて、道草はほどほどにしておいて、
郡上八幡に向かい、最初の目的地である団子茶屋に向かいました。

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店内の内装は結構新しく、綺麗です。
綺麗な中にも古さを感じるのはデザインの成せる業でしょう。

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小ぢんまりとしているが風情ある庭が見られる席を確保。
こういう風景なら雨も悪くないと思えます。

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おしぼりも結構洒落ています。
こういったアイテムが普通でないのはこういう店の良い所です。
雰囲気を演出するとはまさにこのこと。

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私は抹茶ラテのお団子セットを注文。
妻がゆず湯のお団子セット、娘が抹茶のお団子セットです。
ドリンクによって価格に200円ほど差があります。
抹茶ラテだと餡子が付きます。ゆず湯はきな粉。
普通の抹茶は何も付きません。

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店内の写真も撮っていいし、2階も是非見てくださいと言われ、
妻は喜んで一眼レフカメラをもって2階へ。

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最初気が付かなかったのですが、
娘が「誰かがだんごをくっつけてった!!」と騒ぐので見てみると、
火災報知器にだんごのサンプルがくっついていました。

面白いです。

続きます。

会社の経費を立て替える

会社の経費の立て替え。

当たり前のように行われているこの行為ですが、
私は昔から疑問でなりません。

数日で返ってくるものなら良いでしょう。
そもそも額が大した事がないならそれも気にならない。

…が。
大抵の場合はそうではない事が多い。

例えば出張の新幹線代やら飛行機代やら。
はたまた会社の都合で受けなくてはならない講習代等。
突然代引きで届く物品等々。

そもそも従業者のお金がなくては成り立たないような仕組みで
事業を行っている
時点で人の生活を考えていない自分勝手な会社だと判断できる。
仮払金というものを準備しておけば良いだけだが、
その仮払金が準備されていても、何かと謎な使用制限を設け
会社の都合で業務上必要なものである事にかかる経費であっても、
立て替えで処理しなくてはならない事が多々ある。

正直私はこの立替というものが大嫌いだ。
何故賃金を貰う為に労働を提供しながら、会社にお金まで貸さないといけないのか。

冷静に考えればわかるはずだ。
通常、立替をするためのお金は自分の手元にあるものだ。
それを一時的に立替に使用する、という事は動かせない死んだお金が出る事になる。

本来ならそのお金を動かしてお金も生み出せるし、
自分の好きな事に使用して幸せを感じられたかもしれないものだ。

それを一時的に従業員に立て替えて貰った、
ならば会社は早急に精算をして従業員の元にお金を戻すべきだし、
そもそも最初から従業員の負担にならないようにするべきである。

しかし大抵の場合、この立替の精算手続きは立て替えた側が最速で行っても、
その先の処理がチンタラしていてちっとも返ってこない。
そしてその精算が何か月先になろうとも、
会社は一時的に借りた金に利子すら付けずにそのままの金額を振り込むのである。

これね…もうちょっと考えた方が良いのでは?と思います。
そもそも立て替えを行わないと業務が成り立たないのが既におかしいし、
個人に立て替えて貰った経費を最速で精算処理しないのもおかしい。

例えば手取り20万の人が2万立て替えたら
実際に動かせるお金は90%に減ってしまう。

会社の売上が前年比で90%になった時には大騒ぎする癖に、
個人のお金が90%になった所でふ~ん…そう…と重く受け止めない事も不思議だ。

つまり簡単に言うと…
仮払金を事前に準備しておかない会社はクソだし、
立替の精算も即座に処理できない会社はもっとクソだという事だ。

このような杜撰な会社にお勤めの方は
今すぐ仕事を変えた方がいいと思います。

お金が返らぬまま潰れて請求不能になる前に。

相生小学校相生分校 見学②

前回の記事の続き。

相生小学校相生分校を見学に行き、
ドローンにてトイレまでを確認した私は更に慎重に校舎内を確認することにした。

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体育館?とトイレの間から校舎に入れる事に気付き、
そこにドローンを向かわせる。

すると広い空間が。
どうやら下駄箱入口では?と予測した正面玄関っぽい場所の中に当たるらしい。
蛍光灯みたいなのがぶら下がっていて、コレに接触したらドローン墜落間違いなしですので気を付けます。

美しい木造の階段が2階へと続いています。

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階段の右側にある部屋は職員室でしょうか?
位置的に外から見た時に見えた職員室の通用口っぽい所の中に当たると思われます。

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そのまま階段を2Fへと上がります。
ドローンだと床を踏み抜くという事がないのでその点は安心です。
それにしても青緑の壁が美しいです。

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階段を上り切って左手側。
特に内部の状態は悪くない感じがします。

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左手奥の部屋は床が畳です。
何をしていた教室なのでしょうか?
私が中学の頃はこういった畳部屋で相撲やら柔道やらをやらされましたw

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階段を上り切って右手側。
廊下の突き当りにミシンのようなものが見えます。
外に広がる大自然、木造の校舎に差し込む光。
何と素晴らしい学習環境でしょうか。

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2階の真ん中の教室。傷みも特になさそう。
非常にきれいな室内にポツンと椅子が置かれている。

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一番奥の教室。
この教室の前の床は明らかに傷んでいるのが映像でも確認できた。
天井も落ちているし、一番先に崩落するのはこの教室だろうと想像できる。


あと10年後にはこの校舎も倒壊してしまっているのだろうか。
懐かしい気持ちになれる場所、できれば少しでも多くこの世に残しておきたいものです。

相生小学校相生分校 見学①

この間の休みに、岐阜県郡上市にある
美しき木造校舎の廃校、相生小学校相生分校を見に行ってきました。
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既に廃校になって何十年もが過ぎ、
倒壊の危険性があるため
当然ながら立ち入り禁止です。

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裏から。何かレトロ感があって洒落ています。
凄くデザインの良い校舎です。
きっとこの校舎が使われていた当時はたくさんの笑い声が辺りに響いていた事でしょう。

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職員用入口でしょうか?
大抵どこの学校にも職員室から外に出る扉がありますよね。

さてさて、立ち入り禁止ですし、鉄骨で倒壊しないように補強してあるくらいなので
この校舎がかなりの傷み具合であると推測するのは容易です。

というワケでちょっと前に購入して操作の腕を磨いてきた
ドローン1号に活躍してもらいます。

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下駄箱っぽいところの入口。
前には機械やらタイヤやらが積まれています。

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その横にある体育館らしき場所の壁が払われて
鉄骨で補強
されています。

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体育館らしき場所の床は抜かれたのか、もともとないのか分かりませんが、
何かの部材置き場?になっているようです。
基礎が石ころ?

体育館を奥に抜けると、外っぽい(カメラ映像だと把握しづらい)。
一旦外に抜けて、向かいにトイレがある感じだと思われる。

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扉が壊れて斜めになっていたりするのでドローンの羽根が接触しないか気を使います。
これがトイレ。
私が小学校時代に校庭にあったトイレがこんな感じで
コンクリートに向かって用を足すトイレでした。(男子用)
なんとなく懐かしい感じがします。

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左側を見ると個室が並んでいます。
何故かトイレの扉だけ非常に綺麗な状態を保っているのが不思議な感じ。
花子さんでもいるのだろうか?

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映像では色味が分かり辛いです。
トイレの中はピンク?赤?の壁。なんとなく学校の怪談で噂になりそうです。
便器の中は暗い空間が広がっています。当然、汲み取り式トイレです。
ドローンが吸い込まれそうな虚空の闇です…。

続きます。

サイクリング日和

今日は物凄く晴れていて暖かかったので…

自転車を引っ張り出して100円均一に買い物に行くことにしました。
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娘の自転車もクリスマスに新調したものです。
なかなか洒落たデザインとカラーです。

娘は自転車自体早いうちに乗れるようにしたので乗れるのですが、
自転車が変わると慣れなくて怖さを感じたりしてしまう事もありますが、
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見ていて特にそんな不安な様子もなく関係なく、
楽しい~といって頑張って漕いでいました。

100円均一で目的だった36枚保管用CDホルダーを6つ購入。
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序に暖かい気温のなか、自転車を漕いで喉が渇いたので
自販機で娘と1本ずつ飲み物を買って飲みました。

暖かい気候の中、自転車で風を切って走るのは楽しいですね。
また車とは違った楽しさがあると思います。

我が家の猫の行動

猫ってこんなに知恵が働くものですかね~。

いつも何も考えていないようにお腹を出しまくって
ゴロゴロしている我が家の愛猫「タビ」ですが、
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釣り竿にゴム紐が付いたおもちゃ(※本当は先にねずみの人形が付いていたが、取れてしまった)が
滅茶苦茶好きなのか、

なんと、ケージの上に置いてあってもケージの中から手を伸ばして取ります。
そして、もっと驚きなのが、遊んでもらう為に人間の所へそのおもちゃを咥えて持ってきます。

この間は1階のリビングに置いてあったのに、2階の寝室まで持ってきて遊んでくれとせがんでいました。

そういった所には知恵が働くんだなぁと感心しました。
ペットを飼うと発見が色々あって飽きません。

パジェロミニH56A給油(3月度)

パジェロミニもZ32同様、燃料警告灯が点灯しました。
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燃料警告灯ラッシュです。
この燃料の減り方は、この間郡上方面に行ったのが効いていると思われる。
急いでガソリンスタンドへと向かいます。

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ガソリンスタンドに着いた頃には331.8kmを走行。

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ちょっと影になって見にくいですが、
給油量は27.00L。

331.8km÷27.0L≒12.29km/L
こちらも暖かくなってきたためか、今月は朝から仕事に行くことが少なかったからか、
燃費は改善されました。

出来ればずっと12km/L台は切らないでほしいものです。

Z32春先の給油

Z32で土倉鉱山跡に行ったため、
あっという間にハイオクがすっからかんです。
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ついに燃料警告灯が点灯しました。

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急いでガソリンスタンドへ駆け込み、ハイオク満タンよろしく!
340.8km…結構走ったな。

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62.01L給油できました。

お?結構燃費いいのでは?
な~んて侮る事なかれ!!

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実はしっかりと前回土倉鉱山跡に行った際に2000円分だけ給油しています。

つまり給油量は62.01+14.39=76.40L

340.8÷76.40=4.46km/L

おおっ!!それでも結構好成績です!
これから暖かくなって暖機時間がさらに短くて済むので
更に燃費は良くなりそうです。エアコンはそもそも使えないから
単純に気温は低くない方が燃費はいいです。

みのかも健康の森②

前回の記事の続き

みのかも健康の森にて、65mのローラー滑り台「絶叫ローラー」を滑るべく、
斜面を登った私と娘は、ついに絶叫ローラーの滑り出し部分に到着。

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一般的にローラー滑り台は見た目とは裏腹にスピードが乗りにくいものが多いですが、
この絶叫ローラーは滑り出し部分がステンの滑り台になっているので
お尻に敷くプレートの摩擦力低減効果も相まって非常に速い滑り出しが可能です。

ただ、カーブが多く、サイドのガイドの滑り止めやビスの頭に靴やズボンが擦れたりするので
服や靴へのダメージは半端ないと思いますw
お尻に敷くプレートのおかげで良くありがちな
ローラー滑り台の振動によりお尻が痒くなる現象も皆無です。

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ちなみに私がもっとオススメなのが、絶叫ローラーの人気の影に隠れて
誰も利用していないこちらの石材でできた滑り台。

こういった石材でできた滑り台は大抵急斜面の為、物凄いスピードが出ます。
お尻に敷くプレート使用でノーブレーキで滑ると、
確実に下の植え込みに貼られた落下防止のロープに突っ込みます。
美濃市にも同様の滑り台が存在しますが、
本当に宙に浮くくらいスピードが出て危険です。

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キケンな滑り台を滑り切った所に、謎の土管が埋め込まれていました。
非常に気になるので娘と入ります。

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中は途中で斜面になっており、この斜面がかなり急傾斜の上、滑るため
大人でも思い切り駆け上がらないと登れないような仕様。
小学校低学年くらいまでの子は手を引かなければ登り切りは不可能です。
案の定うちの娘も私が先に駆け上がって、手を引っ張って引き上げました。

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土管を抜けると、フィールドアスレチックの案内板が。
つまり、出口から入って入口から出てしまったらしい。
簡単にいうと、子供には登るのが難しい急斜面は
ちゃんとした入口から入れば単なる滑り台ってことでした。

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ちなみにアスレチックは10番まで番号があるのに、
実際にあるのは3番と9番と10番だけで、後は撤去されて跡形もありませんでした。
いくら探しても残りのアスレチックはありませんので注意。

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その後、3度ほど絶叫ローラーを滑った後、
どんぐり広場なる場所へ行き、恐竜の形をした遊具に娘が乗っていました。
自分で乗った癖に高いから怖いと怖がっていました。

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ちなみにどんぐり広場の近くには、動物小屋もあります。

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何がいるのかと思いきや、インドクジャクが!!
市営の公園にクジャクがいるとは珍しい…。

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帰りに奥側の駐車場近くのあじさい池の手前にある筏に乗りたいというので
乗ってきていいよ~と見守っていましたが、
小学校1年生にはロープを引っ張って筏を動かすのはなかなか思うようにできず、
結局私が岸から引っ張って補助する事に。

とりあえず娘も大満足の公園でした。
①美濃市運動公園
②小牧市 市民四季の森

に並んで子供が楽しいと思うであろう公園である事は間違いないと思います。

ドライブ圏内にお住みのお子様がいる方にはお勧めです。

みのかも健康の森①

秘密の山小屋に行った際、ついでに同じ美濃加茂市にある「みのかも健康の森」に行ってきました。

休園日だったのか、メイン駐車場が閉ざされていました
奥側の小さな駐車場に車が停まっていたのでそちらに駐車して園内に向かいました。

休園日=管理棟に人がおらず、
バーベキューや受付が必要なパターゴルフ等が出来ない日

という位置づけなのかもしれません。

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奥川の小さい駐車場に車を停めて、池の前の飛石を渡ります。
この公園に来るのは2度目ですが、
こういった凝った道の作りは子供にはワクワク感があって楽しいとおもいます。

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そのままあじさい池を越え、このみのかも健康の森のメインシンボル、
絶叫ローラーへと向かいます。

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こんな感じの雰囲気あるトンネルを抜けて近道します。
これは虹のトンネルといって、

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内部を歩くとセンサーで順にLEDが点灯して虹色に見えるというトンネルです。
う~ん、結構お金かけていますね。

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トンネルを超えるとツリートップアドベンチャーが。
前に家族3人でやった滋賀県彦根市にある、
ひこねスカイアドベンチャーのものと比べて低いので
小さな子供でも安心して出来そうです。

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そしてツリートップアドベンチャーの森を抜けると、ついに見えました。
山の上から一気に滑り降りる延長65mのローラー滑り台、
絶叫ローラーです。

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この絶叫ローラーをすべる為に、
お尻の下に敷くプレートを一枚ずつ持って、
非常に疲れる斜面を登っていきます。

続きます。

猫にかかる毎月の費用

家に猫のいる生活はいいものです。
何考えているかわからない行動をするときもありますが、
そんな所もカワイイんです。

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さて、今回は猫を買いたい、という人の為に、
初期費用を除いた猫にかかる日常の費用をお伝えします。

我が家のタビのひと月にかかる費用は、
エサ(ドライフード2.7kg):550円(税抜き)
トイレシート(30枚):550円(税抜き)
トイレの砂(8L):980円(税抜き)


こんなものです。
おやつのちゃおちゅーるをあげるときは179円(税別)かかりますが、
特にあげなくても問題はありません。
あげると喜ぶので月に2袋=8本程はあげますが。

まあ全部込みでも2500円かからないくらいだと思います。

トイレシートは30枚で90日は持ちますし、
トイレの砂も8Lあれば1か月ちょっとは持ちます。
実際の所はもっと安いことになりますね。

猫好きで最後まで責任もって面倒見れる方はぜひ猫と一緒の生活を体験してみて下さい。
物凄く楽しいですからw

漫画紹介 ドラゴン桜

ドラゴン桜

最近一気に読破しました。

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絵はそこまで上手くないものの、ストーリーは非常に為になります。

内容は簡単にいうと
元暴走族の弁護士 桜木が経営破綻状態となった高校の再建を図り、
落ちこぼれだった生徒、水野直美と矢島勇介に対して特別受験指導を行い
東大に合格を目指す、
というもの。

心理学に似た内容が多々あり、
興味がある人には非常に面白く読める漫画だと思います。

何より、この漫画を読んできちんと実行すれば
誰にでもできる気がしてくる所が凄い。

本当、この漫画に書いてある通りだと思います。
私は趣味で様々な心理学の本を読み漁っていますが
これだけ実生活の為になる漫画はなかなかないと思います。

興味があれば読んでみるのをお勧めします。

パジェロミニ H56A 不具合

我が家のパジェロミニ H56A
ついに10万キロを超えて初の車検。

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悪い所もしばしば…。
とりあえず10万キロ超えなのでタイミングベルトは交換。

バッテリーは弱っているとの事なので、
再生品を3,500円くらいで購入して交換予定。

あとはクーラントが減っていて半分くらいしか入っていないとの事で補充。
ちなみにこのクーラント漏れの症状としては、
寒い時期だからオーバーヒート等の直接的な被害はなかったものの、
エンジンをかけた際にコポコポと水の流れる音がダッシュボードの向こうからしていました。

本来はクーラントで満たされているはずの冷却ラインに空洞が生じているから起こる音です。

目に見えて漏れている感じがないのでとりあえずクーラント補充で様子見です。
ホース交換かラジエター本体交換かは症状が顕著に出てきたら判断しようと思います。

あつまれ どうぶつの森

GEOにBD-Rを買いに行った時のこと。

いつもは空いているはずの
開店30分後のGEOの駐車場が超満員であった。

何があった!?

ああ、今日からはコロナウィルスでの休校じゃなく、
純粋に春休みに入ったから皆DVDでも借りに来ているのかな?と思っていました。

しかし…

程なくしてレジから店外まで、商品すら持っていない人の列が出来た。

なんじゃこりゃ…。
しかもレジの列が店外まで続いているものだから、
普通に店内の商品を購入したくても商品を店外に持ち出す事になるから
こちらは列に並ぶ事すらできない。

私は一度は手に取ったBD-Rをそっと棚に戻したのだった。

そしてレジに並ぶ人々が購入して帰るのは、
nintendo switchの「あつまれ どうぶつの森」!!

そう、レジに並ぶ人たちの列は、
予約しておいた「あつまれ どうぶつの森」の購入に来た人達の列だったのだ。
それこそ老若男女問わず物凄い人数の行列。

今時ゲームの発売日に行列ができるなんて事があるのだなぁと、
何となく嬉しくなりました。

さて、私はあつまれ どうぶつの森を予約していませんでした。
何故なら発売することすら把握しておらず、気に留めていなかったからです。
しかし、この行列を見たら買わずにはいられません。
密かに蓄積しておいたメルカリ売上の使いどころです。

丁度Pontaポイントも結構溜まっているし、購入するか…と思い、GEO内で探してみると…

案の定、品切れ中です、の表示。

まぁいいんですけどね。
こういう時はゲームを扱っている書店に行けば大抵買えます。
我が家の近くだと三洋堂書店がそれに当たります。

IMG_9845.jpg
予約して並んで、時間を浪費するようなこともなく普通に買えました。

こういった時、人がゲームを買いに行くのはやはりゲームショップです。
逆に書店や電化製品を扱う店、
ショッピングモール等に入っているおもちゃ売り場等に行く人は稀
です。

だからこそ、そういった場所で購入すれば予約も必要ないし、
並ぶ必要も無駄に待つこともありません。

新作購入の際の狙い目はそういった普段ゲームを買うイメージのない店です。

値段もGEOの予約販売金額とほぼ変わらずで入手できました。

もし目当てのゲームを予約忘れしていたとしても店を選べばちゃんと購入できますので
諦めずに書店等を回ってみましょう。
大抵手に入ります。

ヒ・ミ・ツの山小屋②

前回の記事の続き。

ついに秘密の山小屋を発見した私達。
娘は早速秘密の山小屋へと駆け出して行った。

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手作りで作られたツリーハウスと、遊具たち。
物凄いスケール。かなり時間をかけて組んだに違いない。

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空中に作られたデッキの下にブランコがたくさん吊り下げられている。
まさに子供にとっては夢に描いたような山小屋だろう。
私もこういった手作りのものは大好きだ。ワクワクする。

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ツリーハウスの上へは階段が作ってある。
素材をそのまま使っているのに綺麗に組まれているのが凄い。

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登り切った所には引き戸が付けられている。

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中は木が2本、建物を貫いている。
天窓もついていて光も取り込まれ、それなりに明るい。

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引き戸の右側には、さらにツリーハウスの屋根の上に上るための梯子が作られている。
これはちょっとだけ危険。落ちた時にすぐ傍にまた階段があるので
下手をすると一番下まで落ちます。

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屋根の上にはプールが。
流石にこの季節は使われていないため、緑色に濁っています。

IMG_9655.jpg
眺めも良いです。
夢のある山小屋ですね。

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手作りのシーソー。
実際に乗って遊んでいると、真ん中の軸がどんどんズレて地面に転がります。
でもいいんです、夢が詰まっているから。

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結構高いデッキからのジップライン。
普通の公園にあるものよりも高い場所を滑空できるので気持ちいい。
しかし降り場からズレて止まる事も多々あり、
子供だけだと降りられなくなる
事もしばしばw

最初はその高さから、怖い怖いと言っていた娘も
一回やらせたら何度もやると言って楽しんでいました。

IMG_9690.jpg
ジップラインのワイヤーが括り付けられているところは
登れるように梯子状に横木が取り付けられていました。

童心に帰って遊ぶことができる夢のような場所でした。
流石は秘密の山小屋。

しかも近くには新しい木材と工具が置いてありましたので、
少しづつバージョンアップするつもりなのかもしれません。

非常に楽しい場所でした。

ヒ・ミ・ツの山小屋①

岐阜県美濃加茂市に、秘密の山小屋というものがある…
とあるネットの情報から、非常に気になった私はグーグルマップで調べたところ、
秘密の山小屋なのに、何故かGoogleMapには載っている事に気づき、
急遽娘を連れて向かう事にした。

娘は近所の公園でいいのに…とボヤいていた。

IMG_9606_20200319094636718.jpg
パジェロミニが車検なので、M TRECトゥデイに活躍頂いた。
まずはマップの示す場所の近くにある公民館に車を停めさせて頂く。

ヒ・ミ・ツというだけあって駐車場すら存在しないのだ。

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そして問題は、それだけではない…
まず案内など一つもない。
そこに向かう為の道もマップには載っていない。

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とりあえず一番山沿いの道を歩くと、小さな神社が経っており、
そちらに向かう小さな橋が架かっていたので渡る事にした。

IMG_9615.jpg
神社とは逆方向に人が歩けそうな道があった。
シイタケの原木が沢山置いてある。

IMG_9614.png
地図で見ると現在地と目的地の位置関係はこんな感じ。
問題なくたどり着けると思ったのだが…

途中からどう考えても秘密にしすぎだろって感じになり、
まず道がない…。
地面はぬかるみ、どう見ても人が立ち入った形跡のないような場所へ…。

自分一人なら強行しただろうが、娘もいるので一旦戻って他に道がないか探す事にした。

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すると、県道348号線をもう少しだけ南に下った所
もう一本小さな橋がかかっている事に気づいた。

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左側、位置関係としては秘密の山小屋に近づく方向に道が伸びている。

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う~ん…燈篭や石碑が立っている…
非常に近づきがたい…子供ならなおさら近寄らないだろう。

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が、その横には山の中に入っていけるような感じの道?が。

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途中から道というのかわからない斜面にはなったが、
木はところどころ切られていて歩きづらさはそれ程でもなかった。

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そしてその斜面をある程度登って上を見上げると…
ついに秘密の山小屋が!!

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娘はすご~い!!と喜んで駆け出していく。
近所の公園でいいんじゃなかったんかい…

続きます。

国税還付

今こそ税金を返してもらおう!!

というワケで確定申告の結果。
IMG_9843.jpg
税金がさらに12,831円戻りました。

年末調整で保険料控除と、住宅ローンの控除は行っていますので更に追加の還付分です。

これにて平成31年度の所得税及び復興税は全額還付を受けられました。
税金など1円も払わない方がいいに決まっていますので。

出来る限り無駄をなくして来たる2年後の5月(住宅ローン一括返済予定月)に備えなくては!

徳山ダム見学

岐阜県揖斐郡揖斐川町に走る国道417号線を北上すると見えてくる

山間を切り開いて作られた巨大建造物。
IMG_9497.jpg
その名を徳山ダム。

これほどまでに人の生死にかかわっている施設もなかなかないだろう。

まだ当たりの山々に雪化粧が見られる3月の半ば。
私は娘を連れて(妻は仕事)この徳山ダムに行ってきた。

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徳山ダムの駐車場にて。
自慢のZ32のAb-flug F-1 Wingに座って得意げな娘。

娘よ…そのF-1 Wingはカーボン製で滅茶苦茶高価なんだぞ…
まぁいいけど。耐久性を証明する儀式だと思えばw
ちなみにボンネットが白いのは雪じゃなくて塗装の劣化です。

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徳山ダムの水門群です。物凄いスケール。
ここが開くと、

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ここを水がザーっと流れて、

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この急な滑り台を…

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水がザーっと一気に流れていくわけです。
考えただけでもゾクゾクします。

人の力など相手にもならない水流という自然の強大な力
人間の作ったこの巨大建造物が見事治めているという事実…。

カッコよすぎます。

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娘は工事車両のタイヤの中に寝転んで記念撮影出来てご満悦です。

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水門ゲートの横にも、1ゲートずつ壁にメンテナンス用の通路がへばりついています。

この要塞感…ハンパないです。

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この徳山ダムはロックフィルダムで石が綺麗に積まれた下流側には階段が伸びており、
テラスのようなものが設けられています。

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テラスから石積みを見上げるとこんな感じ。

まぁでも全体が見れるのは駐車場の展望テラスですので眺めるならそちらがオススメ。

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ちなみに私はこういうのも気になります。
ガードレールと道路がダム湖の中につながっている…。
水がないときのメンテ用の道路なのでしょうが…。
湖底を見てみたくなりますね。

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しかしどうにも写真だとスケール感が伝わりにくく、ショボく見えがちです。
カメラのなんと無能な事か…
人間の目のなんと優秀な事か。
空間ねじ曲がりますが、パノラマ写真を載せておきます。
どれくらい巨大な建造物なのか、少しでも雰囲気が伝わって興味をもっていただいたなら
実際に見た方が絶対に良いです。感動しますので。

藤橋城

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滋賀方面に行った際の一コマ。

藤橋城・西美濃プラネタリウム・藤橋歴史民俗資料館
と、1か所で3つ見えちゃうお得なスポット!

だが、私が行ったときはどこも営業していませんでした…。
新型コロナウィルスの所為か!?

どちらかというと藁ぶき屋根の家が5棟立ち並ぶ藤橋歴史民俗資料館が気になったのですが、
どこも屋根にビニールが被せられていました…。

IMG_9601.jpg
ちなみに近くにある橋も謎なデザインです。

まるでレゴランドのような…。

何で城は和風なのに、この橋は洋風なデザインにしたのか…。
景観を気にしていないのか!!?

なかなかのB級スポット感漂う場所です。

西美濃夢源回廊

岐阜県揖斐郡揖斐川町の国道303号線を走っていると、
坂内川沿いに斜めった変な建造物が現れます。

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これぞ、西美濃夢源回廊!!

知る人ぞ知る謎スポットです。

何故なら、Google Mapにも施設名が登録されていない!!

カフェが営業していた事もあったようなのだが、
現在営業しておらず…。

つまるところ、テナントに逃げられた廃墟?

ちなみに、この建物の川側にはずーっとデッキが続いており、先端は川の上に迫出していて
綺麗な色の川を眺める事が出来ます。

IMG_9489.jpg

注意点は、管理が全くされていないのか、
デッキの上は謎の獣のう○こだらけです。
見た感じ犬か狸か?というサイズのう○こがあちらこちらに散らばっています。

IMG_9493.jpg
見事う○こを避け切った勇気ある者だけがデッキの先端に到達できます。
乾ききらないう○こから、乾燥して白化しほぼデッキの色と変わらない保護色化した
トラップ型う○こ
まで様々で、避け切るのが難しいです。

是非挑戦してみてください。

土倉鉱山跡 見学④

前回の記事の続き。

IMG_9336.jpg
さて、そろそろ更なる上層階へ向かおうと、
ホッパーと、ブロックでできた家の土台?との間にある階段?へ。

?が多いのは定かではないから。
そもそも階段?は段の形を成していない。

上の画像だと何となく階段っぽい印象を受けるが、

IMG_9344.jpg
実際はこうだから。

階段というよりもただの凹凸があるコンクリートで、
さらに風化で段がなくなっているので
普通の階段と比較して3段分くらい足をあげなきゃならない。

IMG_9350.jpg
登りきると、右手にはブロックでできた家が見えた。
ちなみにブロックの家の入口より右側の壁の前地面はありません。
そのまま落下できます。

IMG_9359.jpg
このブロックでできた家?っぽいものの中の床には、
ところどころに四角い穴が開いています。

IMG_9364.jpg
この四角い穴をのぞき込むと、下の階が見えます。
さらに下の階の床にも穴が開いていて、光が見えます。
恐らく先ほど見た家の土台部分に開いていた横穴につながっているのだろう。

となると、横穴の上、この小屋の床下にある空間は何なのだろうか。

小屋の入口右の壁の手前には地面がない、つまりダイブできる状態だが、
それは小屋の土台の内側だ。
という事は、当時梯子か階段かが存在して、下に降りられた可能性が高い。

いやもしかするとここは休憩所で、床の穴はボットン便所の穴か?
真相は謎のままです。

IMG_9388.jpg
小屋のある階は既にかなりの高さがありますが、
更に一階上がる事でホッパーを上からのぞき込めそうだったので
道を見つけて向かう事にしました。

IMG_9393.jpg
これ、道。
幅15cmくらいのスロープ。
傾斜45°くらい。
スロープの上の地面まで1.5mくらいです。

どんな設計だよ…
現役で稼働していた頃、どう行き来していたのか非常に疑問です。
写真で見ると大した事なさそうですが、実際に目の当たりにすると躊躇する人の方が多いと思います。

IMG_9394.jpg
登り切った所からホッパー内部が確認できました。

更にここから上へは整備されていない土の斜面があり、
どう見ても人が行き来するような所ではないものの、
大きなコンクリートの壁が2重に配置されています。

土砂から施設を守るための擁壁だろうか…。
今となっては知る由もありません。

土倉鉱山跡。
見る者を魅了する素晴らしい鉱山跡でした。

後で気づいたのですが、坑口を見るのを忘れていましたw
また機会があれば行こうと思います。

土倉鉱山跡 見学③

前回の記事の続き。

パルテノン神殿のような美しい構造物の突き当あたりに
上階に向かう斜面を見つけた。
IMG_9199.jpg
斜面は若干急ながらも細いロープが垂れ下がっている。
どうやらこれを使って上へ向かえという事らしい。
足元は濡れてはいたが、滑る事はなくしっかりと地面ととらえる事ができた。
この斜面は2階層上まで上がる事ができるようになっていた。

IMG_9210.jpg
まずは1階層分だけ登り、左手を確認。
コンベアのレールの足と思しきものが2列続いている。
どこも枯れた木々が生えていて、歩くたびに引っ掛かる。

IMG_9276.jpg
自然がいっぱいのこの場所に、コンクリートの人工物がある不思議。
しかしその人工物も時と共に自然に還ろうとしている。

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この階層からは下の階層のシックナーも確認できる。
このシックナーの下に横穴があり、その中にバルブが付いている。

IMG_9287.jpg
この階層に存在するシックナーには緑色に濁った水が溜まっていた。
微生物がいっぱい繁殖していそうな色だ。

IMG_9297.jpg
斜面に戻りもう一階層上がると、今度はホッパーが見えてきた。

IMG_9314.jpg
穴の中に鉱物が出てくるゲートが付いているので、シックナーではなくホッパーなのだろう。
ホッパーというと鉄製で角形が多い気がするが、
こういった円形状のものも存在するのだろうか。

IMG_9316.jpg
更に上層階にはブロックで作られた家のようなものが見える。

IMG_9434.jpg
ブロックで作られた家のようなものの下の壁面には穴がいくつも開いており、
その前を通り抜けてシックナーの方に向かうと、
そこにもまた横穴が。
こちらは天井が低く、地面も水に沈んでしまっている。
水も苔のような緑色をしている。

続きます。

土倉鉱山跡 見学②

前回の記事の続き。

IMG_9132.jpg
この通路を抜けると右側の斜面に向かって

IMG_9150.jpg
階段(?)が見えてきます。
階段と言っても、段が溶けて既に階段ではありません。
何故か都合よくロープが下がっているのでそれをもって上がります。

IMG_9172.jpg
一階層上がってしまうと、下の階層の様子が良く分かります。

IMG_9181.jpg
こちらは階段を上りきって右手の様子。
シックナーと思しき設備の下に穴が開いています。

IMG_9188.jpg
洞窟とか、防空壕とか、暗所閉所狭所が嫌いな人には
ゾッとする空間
である事は間違いありません。
私は幸い、どれにも該当しないので入れますが。
中は天井から水が滴り、バルブのようなものが天井から下がっています。

IMG_9192.jpg
バルブが下がっている所に向かって、左側(山の斜面側)は、何もありません。
直ぐに行き止まりで闇があるだけ。なぜこの空洞を作ったのか謎です。

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逆側は光が見えます。
出口だー!!とはしゃいで駆け出すと、
その先に地面はないので宙に放たれます。

IMG_9152.jpg
戻って今度は階段の左手に向かいます。
パルテノン神殿かと思う程美しい構造物です。
まだ綺麗だし状態も悪くない。
光も十分に入ってきて居心地の良い空間になっています。

その突き当たりには右手側(上階)に向かう斜面が見えます。
IMG_9198.jpg

続きます。

土倉鉱山跡 見学①

滋賀県長浜市木之本町にある、
息を呑むほど美しいと評判の「土倉鉱山跡」を見学しに行ってきた際のレポート。

岐阜県揖斐川町から国道303号線を滋賀県長浜市方面へ。

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途中にある分岐左斜め後方の道を下に下れば、
国道303号の下を潜って土倉鉱山跡の分岐まで直ぐです。

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分岐にはご丁寧に案内も出ています。
こうして産業遺産を公開してくれるのは非常に良いですね。

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300m程森の中を走ると見えてくる土倉鉱山跡。
急に視界が開けて見えてくる鉱山跡の廃墟は、
確かに息を呑むほどに美しかった。

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地面がぬかるみまくっていましたが、駐車スペースまで用意されています。
維持管理するための募金箱置いといたら募金しますので置いといて欲しいものです。

気温は3℃。
晴天と曇天を繰り返す天気でしたが、寒かったです。
雪も残っていました。

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娘は今年殆ど降らなかった雪に大喜びで雪遊びをし始めました。

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改めて土倉鉱山跡を見ると…
スケールのデカさにただただ驚かされます。
朽ち方も美しく、夏ならば緑とのコントラストでより一層と映える事でしょう。

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側面から。
地面は赤茶けており、コンクリートは崩落して鉄筋がむき出しになっている部分もしばしば。
自然の風化の様子そのものです。

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この施設が現役で稼働していた際にどのような様相だったのか、知りたくなります。
しかも山の斜面に建造され7~8段の多階層になっている構造。
考えただけでもワクワクします。

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沢山立ち並ぶコンクリートの足はコンベアの跡だろうか。
まるでここが日本でないかのような雰囲気すら感じます。

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光と影、朽ちかけたコンクリートとコケのコントラストが美しすぎます。
当時ここで働いていた方達は、この姿を想像した事もなかったのでしょう。

続きます。

城山荘の遺構

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愛知県犬山市の犬山遊園駅横の線路を渡り直ぐの

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木曽川鵜飼いの駐車場に車を停めると…
※この写真カッコいいね…

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向こう岸の各務原市鵜沼
大きな岩山が見えます。

あそこにはかつて、鵜沼城というお城があった場所で、
その後は城山荘という料理旅館が経営されていた。

しかしその城山荘も火事があり廃業(父談)、2002年に取り壊しされたとの事。

IMG_9071.jpg
しかし対岸から見ると、
岩肌の間に城山荘の名残、洞窟レストラン廃墟(※ネット情報)が見えます。
暗い雰囲気は差し詰め監獄のようです…。

ああ行きたい…
近くで見たい…

こういうところを整備して皆が見れるようにしてほしいものです。

愛知県犬山市 不老の滝

栗栖鉱山跡に行った帰り。

犬山遊園駅横の踏切を渡り、木曽川沿いを東へ向かうと、
右手に不老の滝という滝があります。

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お手洗いや駐車場も整備され、滝の前にはベンチも用意された、
誰にでも行ける滝です。駐車場より徒歩30秒!!

落差は5mくらいあります。
岩肌が赤茶けているのは鉄分でも含まれているんでしょうかね?

まあ一般の方はここから見て
う~んいい滝。
で終わるのでしょうが…

この滝の見どころはここからの眺めではありません。
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滝の横の斜面を登っていくと…

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この岩の向こう側に人が通れる通路が隠されています。

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こんな感じです。下から見ると岩肌で隠れていて見えませんが、
しっかり歩けるように作られています。

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そこを抜けると、不老の滝の上に出る事が出来ます。

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なだらかな岩肌の上を水が流れて滝口に向かっています。
う~ん…何となく作られた感があるのだが…気のせい?

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出っ張った岩の上から滝を見下ろせます。
落差は結構ありますし、滝壺は深いので落ちないように注意。
下手すると頭打って死にます。

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こんな感じで腰かけて滝を見れます。
ここから、下で滝を見ている人を見ると人差し指の先っちょくらいのサイズですので
結構高さがある事が分かります。

楽して滝を見たい方にオススメの滝です。
プロフィール

yuki

Author:yuki
多趣味な管理人が適当に気になる事を綴っていくまとまりのないブログです。
ジャンル問わず相互リンク募集中です♪

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