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トゥデイXi シート補修

ずいぶんと草臥れてきたホンダ トゥデイXi純正シート

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背凭れも座面もサイドのビニールレザーが切れてしまっています。

今まではそのうち中古のセミバケにでも交換すれば良いかとガムテープで貼っていましたが、
それでは見た目が悪いからと灰色の養生テープなんぞも貼って誤魔化していましたが…

この年代の車は断熱ガラスじゃないので、何度貼ろうが1週間も経てばのり面がドロドロに溶けて汚い感じに(T_T)
非常にみすぼらしかったので…12年前に買った内装張替用のソフトレザーで部分補修しました。

まずは型取り。新聞紙でテキトーに…
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※見にくいですが、新聞紙当ててボールペンでなぞって型取っただけです。

切り抜いて…
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裏面シール付きのソフトレザーに、この型を両面なぞって切り抜きます。
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両面なのは左右のシートで対象にしたいからです。助手席も微妙にビニールレザー切れてきているので。

気に入らなかったらまた剥がせばよいだけなので時間優先です。これくらいの雑さなら許容範囲内です。
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縁に合わせてソフトレザーの皺を伸ばしながら貼ったら完成。
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とりあえずみすぼらしくはなくなりました。

これでまだしばらくは純正シートで頑張れそうです♪
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パジェロミニH56A・エンジン始動しない

現在通勤車として絶賛活躍中の平成7年式H56A パジェロミニ
NAで5MTで非常に車重が重い、鈍足仕様の渋いヤツです。
でも車内は一番快適且つ、大雨の冠水にも強いのでこれが便利なんですよね。

で、このパジェロミニ。5日前に仕事から帰ってくるときは好調だったのですが、
その翌日、仕事が休みだったのでエンジンをかける事なく、
3日前の朝、エンジンをかけようとしたらエンジンが掛からなくなりました

最近不調なものが多すぎです。

とりあえず原因調査。
セルは勢い良く回る。
そもそもエンジンルーム内にチェッカーがついており正常のランプがついている為、
バッテリー切れというわけでもなさそう。

ただ、キーをSTARTにした際、バッテリーが弱っている時ですら若干は起こるはずの初爆による振動が一切ありません。

うーん…
タイミングベルトが切れたとかなら、前回通勤で乗った際にすでに兆候があるはず。
そもそも、キーをSTARTにした際の音が静かすぎる気がする。
セルモーターの音のみがキュイーン!と勢いよく響いているだけのような…。

キーをONで一旦止めてみると…。
何も音がしない。

あれ?普通はキーONで燃料ポンプが動く音が聞こえるはずだけど…。
トゥデイもZ32も聞こえるし。

これは…燃料ポンプが逝ったか…??


とりあえず調査にかかる…。
が、古い車の上、同じセグメントのジムニーがかなりの人気でパジェロミニは影に隠れがち。
資料もなにも出てこないので部品の構成がよく分かりません。
そもそもZと比べて元々手がかからない事もあり、バルブ交換とオイル交換くらいしか弄った事ないし。

ヒューズボックス、リレー等一通りチェック。抜き差ししたり接点復活剤かけたり、
ゆすったりしても症状に変化なし。
セルが勢いよく回るだけ。

とあるブログに燃料タンクを蹴ったら治ったとあったので、車体自体ゆすったり、
燃料タンクを叩いてみても変化なし。これはもう燃料ポンプ死亡か!!?
じゃあとりあえず燃料ポンプ外して調査するか…。と思い、いろいろ調べると…。

本来、整備性向上のためにリアハッチの中のトリムを外した先に
取り外し可能な小窓(といっても金属の蓋)がついているようだが、
H56A型は整備性無視でそんなものついていなかったので鉄板カットしました…的な事が書いてるページを発見。

ということは、本来燃料ポンプを外すにはタンク脱着の邪魔をする足回りの部品をバラし、
さらに燃料タンクを外してからでないとアクセス不能という事。


これは…さすがにそんな時間ないぞ…。

という事でいつもお世話になっている修理工場に連絡し、入庫してもよいかの確認と、JAFの手配。
今回は素直にプロのお世話になる事になりました。

JAFの人がうちのZ32とトゥデイとパジェロミニを見て、
「古い車が好きなんですか?」
と聞かれたので、
「古い車は面白いんですよね~最近はMTもないし、誰が運転しても速いので楽しさがないんですよね…」
と寂しげに話しておきましたw

確かに新しい車は速いです。
ステップワゴンスパーダとか、アルファードとかを運転する機会がありましたが、
昔から鈍足ボックスとバカにしていたはずの車が速いのなんの。加速にストレスが一切ない。
あれではアクセルベタ踏みして飛ばす人が多くなるのも分かります。

でも、速いのは単に車の性能なんですよね。
完璧に制御されているから誰が運転しても速い。
速いんですが操作の難しさとか、いきなり制御不能とか、これ以上は無理ってギリギリの感覚がないので楽しくない。
ドライバーとして運転席にいる意味が感じられないのでやっぱりまだ古い車でいいって思っちゃいます。
新しい車で欲しい車もないし。

すべての部品がでなくなって、走行不能な上絶対直せない状況が来て、廃車を余儀なくされる時が来たら、
その時は楽ちんなGT-RがRC-Fでも買おうかと思います。
できれば40代や50代になっても、今持っているすべての車が一緒に写真に映っている事が最高ですけど。

接触不良の恐ろしさ

ある日、急にパソコンが起動しなくなった。

正確にはWindowsの更新プログラムの実行中に再起動がかかった後、
PC が正常に起動しませんでした」と出て
自動修復を試すも、「自動修復で PC を修復できませんでした」と出て対処不能。

再起動しても治らず、そもそもWindowsが起動せず修復もできないんじゃ
何もできないではないかと絶望ムードが漂う。

そういえばたまに読み込みエラー起きてファイルがコピーできない状態もあったし、
ついにHDDがお亡くなりになったか!!?と推測。

とりあえずデータを逃がすために内蔵HDDを予備PC1号機に接続。
それだけだとダイナミックディスクとして使用していたHDDは中身が見れないので
「TestDisk」というフリーソフトを使ってマスターブートレコードを変更。
すぐには正常に認識しなかったため、そのまま「TestDisk」を使用して中身のファイルを読み出します。

暫くすると勝手にダイナミックディスク化されたHDDがPCに認識され、中身がそのまま見れるように。
GUI上で操作できるようになったため予備PCに全ファイルをコピー。

すべて移し切ったところで予備PC1号機の電源が急に落ちる。
おい、どーした!!?
こんなところで壊れてもらっては困るんだけど。

しかもこのPCも再起動を永久ループし、Windowsが起動しなくなるという非常にヤバい状態。

こんな時のために予備PC2号機が存在するので、メインPCから外したHDDを予備PC2号機に移し替える。
電源ON!!
ピーピーピーピーピーとビープ音がなり、再起動を繰り返す予備PC2号機。

biosすら起動しない。

こ…これはさすがに詰んだか?


ネットで調べてみると、biosが起動しない理由の1つにメモリの接触不良があるという。
メモリを一度外して端子の部分に接点復活剤をつけて擦り、黒ずみを落として再度差し込み、電源ON。

今度は問題なく起動。

とりあえず問題なく動いている間にメインPCから外したHDDからデータを抜き出し、
データ逃がし用に買ってきた3TBの外付けHDDにデータをすべて避難。

そして新たに購入してきた2TBの内蔵HDDをメインPCに組み込み、こんなこともあろうかと予め無償アップデート後に
作っておいたインストールディスクでWindows10をインストール。

HDDが変わっても問題なく認証OKでした。
環境をちょちょいと元々使用していた状態に戻し、作業完了。


あ、予備PC1号機の存在を忘れていた…。
予備PCが調子悪くなったのは、メインPCから外したHDDを組み込んだ後。
つまり、中身を触った後だ。

ということは…SATAケーブルに触って接触不良が起きた可能性もある。
予備PC1号機のOSがインストールされたHDDのSATAケーブルに接点復活剤をかけて接点を磨くと…
何事もなかったかのように起動した。

が、今度はBD-Rドライブ開閉ボタンを押すと、
トレー全開になった瞬間に勝手に閉まり、BD-Rが入れられない症状が発症。
そして全開になった瞬間にBD-Rを入れるとアクセスランプが点滅するものの、中身を読み込まない。

これも接点復活剤でSATAケーブルを磨いたら解消。
接触不良起きすぎでしょ…。


とりあえず今後同じ事があった際に困るので、外付けHDDからメインPCに戻したデータを
かたっぱしからBD-Rに逃がしておこうと焼き込むと…。

・書き込みが完了後、「(1) 追記禁止の設定に失敗しました。」 とエラーが出る。
 (しかし作成されたディスクからデータの読み出しは可能。)
・書き込み途中で不明なエラーが発生しました。と出てディスクが排出される。
・BD-Rドライブがbiosでも認識しない。
・トレイを開いても全開状態になった状態で維持されず、すぐ閉じる。
・通電だけして常にLEDが点滅し開閉受け付けない。

とトラブル続き。
メインPCもか…と、もう慣れた感じで接点復活剤を吹き付ける。
すると何事もなかったかのように書き込み成功。上記症状もすべて解消。
…かと思いきや、しばらくすると同じようなトラブルが発生するように。

これはもしや…と、よくアマゾンで見かけるバルクの格安SATAケーブル(タッチなし)を購入。
SATAケーブルは不具合多いらしいからなぁ…と交換してみると。

ダメ。改善しない。


何度も差しなおしたり、接点復活剤をかけて一時的に改善するもののすぐに再発する。
最後の頼みで近くのPC DEPOTで1本1500円(上記バルクの2倍)くらいするラッチ付きのSATAケーブルを購入し、
交換すると…一切トラブルが発生しません。

元々ついていたケーブルもラッチ付きですが、差し込んでカチっと音がした後も手でゆするとカクカクしていました。
購入したバルクのSATAケーブルも新品のはずなのにカクカクできる余裕があります。

しかし、1500円もするSATAケーブルは差し込み時に感触が結構固めで、
差し込んだ後のカチッ感もかなりしっかりしたものでした。ゆすっても一切カクカクしません。

つまり、長く使っているSATAケーブルはプラ部分が膨らんで余裕ができてしまいカクカクするので接触不良が起きる。
バルク品はラッチもないので最初からカクカクして接触不良が起きる。
ドライブも長期につかっているものであればコネクタ接続部が痩せており、接触不良が起きやすい。

という事は、もともとキッチリ作られた「格安品でないSATAケーブル」を購入して使用する事が非常に重要だという事になります。
配線1本如きと安く済ませたいと考えがちですが、後のトラブルを考えるとむしろここがお金を使うべきところではないかと。

HDDや光学ドライブが不調だと感じたら、まずはSATAケーブルを疑ってみてください。
うちのBD-Rドライブが4000枚書き込んでも好調な事を考えると、
実はドライブ自体の故障は少なくて、SATAケーブルの接触不良が原因であるような気がします。
光学ドライブ新調に比べれば格段に費用もやすいので一度試す価値ありです。

アスコット スピードメーター取付(父の日プレゼント)

6月は父の日が存在する。
いつも何を渡すべきか迷う。

いい歳だし、買いたいものなんて自分のお金である程度手に入る程度の収入がある父に
何をあげるか悩んだ末に結局ケーキ、ってのがいつものパターンなんですが…。

ある日、製造から既に25年程度経過している父の愛車 ホンダ アスコットCE5(2.5S 4AT)のスピードメーターが
1.5倍程度も誤差が出るようになり、部品も製造廃止。
中古の流通も現時点で一台もなく、解体屋から中古の部品も手に入らないという状態。
このままでは次回の車検はあきらめるしかない…そう言って落胆している父がいた。

このアスコットCE5、走行距離は裕に22万キロをオーバーしているものの、
今も尚スムーズな加速と乗り心地が味わえる、最高の不人気車種だ。

必ずしもいい車が人気なわけではない。

価格、維持費、小回りが利く、燃費が良い等、大衆にウケる車が人気なのだ。


これはいいんじゃないか!??車検に通らないはずだったものを存続できる嬉しさ!!
とりあえず、スピードメーター付けるか!今レーダー探知機でもデータ表示機能付いてるし!!

と思ったら、このころのホンダ車はホンダカプラというメーカー専用のコネクタしかない。
OBDⅡなんて最近の規格だから当然か…。
自分のZでもインフォメーターTOUCHはNON-OBDハーネスで接続しないと使えないし。

これは参った…。
アナログの速度メーターをつけようともしたが大きさもあり、値段も高い傾向…。
お財布にも優しくない!!

というわけでいろいろ探して見つけたのが以下の商品。

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pivotのスピードメーターVです。
本当にシンプルな機能しかない。リミッターカット機能付き。(でもリミッターカットは対応が不明なので接続せず。)
電源と、車速信号線に接続するだけの簡単取付♪

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まず、純正のメーターが万が一中古で手に入った際に、父でも取り外しができるように
電源はシガーソケットからとる事にする。エーモンのシガープラグを利用し、⊕12Vをプラグの黒(白線)に、アースを黒線に接続。

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通電確認は問題なし。まあ当然ですが。
自分の車ならシガーの裏から取って配線なくすところですが、純正好きの父なのでいつでも
自分で外せるようにあえてこの電源の取り方にしました。

実家に移動し、ネットの情報を元に内装をバラします。
あまりにも情報が少ないのですが、バラし方はクラリオン(アゼスト)のページが一番わかりやすいです。
googleで「アスコット 車速」で検索すると出てきます。

ADDZESTのマニュアルにはコンピューターと、クルーズコントロールユニットのどちらかから取るとあります。
クルーズコントロールユニットの方がアクセスが楽なので、まずはステアリング下のトリムを外します。
右側のクルーズコントロールスイッチを外した先のネジと、下のプラスチックのクリップを外すと、左側は上下2点が
金属クリップで止まっていますので簡単に外れます。ちなみに右下のクリップは経年劣化でもろくなっているので壊れやすいです。

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ステアリング下のトリムを開けたところ。マニュアルに載っている14Pハーネスが見当たりません…。

再度ネットで調べると、センターオーディオパネルの左側サイドを覆っているカバーの奥に2つコネクタがあり、
そのうちの20Pの方のオレンジの配線が車速センサーとの事。

ただ、手が届きにくいので結構面倒です。

2018_06_02_IMG_2358.jpg
仕方ないのでセンターパネルを外します。上についている蓋の中にメクラ蓋が2枚あるのでそれを外して
中のネジ2本はずせばあとは斜め手前に引き抜くだけです。残りはクリップでの固定なので簡単に開きます。

仕事前で全部外している時間がなかったのでサイドカバーのオーディオ右側のネジ上下2本と、
ステアリング下のトリムの奥に普段隠れている1本のネジを1本外してカバーを強引に浮かせてコネクタを抜きます。
抜いたコネクタを隙間から手前に引き出してそこでエレクトロタップを使って接続し、元に戻します。

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こんな感じです。左下から5番目が車速センサー。

あとは配線が極力表に出ないように組み立てなおして完了です。

2018_06_02_IMG_2361.jpg
pivotスピードメーターVは純正メーターの手前中央に配置しました。
インジケーターもすべて見えるし、何よりも視認性が良いです。

試運転し、車速が正常に反映されることを確認。純正メーターはpivotのメーターが40kmの時に55kmくらいを
指しているので明らかにおかしいです。いつの間にやらマイル表示になったようですw

なにはともあれ、これでアスコットCE5は今後も問題なく車検パスできそうです。
プロフィール

yuki

Author:yuki
多趣味な管理人が適当に気になる事を綴っていくまとまりのないブログです。
ジャンル問わず相互リンク募集中です♪

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