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スポーツカー贔屓

私は自身がスポーツカーに乗っている事からスポーツカー贔屓と言われがちだ。
しかし、私は別にスポーツカー贔屓な訳ではない。
カッコいい車であればコンパクトであっても、セダンであっても構わない。

つまり、私がスポーツカー贔屓に映るという事は、それだけ世界にスポーツカー以外のカッコいい車が不足している、ということだ。
私がVIPと呼ばれる車が好きでない訳もここにある。
つまり格好良くないのだ。確かに車高を落として下を詰めるだけのエアロ装着も一つのチューニングの形かもしれない。
しかし私はあれを認められない。

格好良くないからだ。


そうはいっても、世の中には同じようにVIPと呼ばれるような車を弄っているのに、驚くほどに最高に格好良く仕上げてしまう人が居る。

クラウン

ゼロクラウンを改造したこの車。
最早これはVIPでもなんでもない気がする。
もともとゼロクラウン自体がスポーツ性を持ったセダン。走行性能も十分すぎるほどだ。
モデナっぽいデザインのフロントバンパー、サイドのダクト、そして赤色のボディカラー。
正しくこれはフェラーリを意識したとしか思えないデザイン。

これをスポーツセダンと言わずになんというのか。

この車を製作した人は、VIPというよりもスポーツカー寄りのセンスではないだろうか。
特筆すべき点もあまりないようなメーカーすら怪しい格安エアロを付けて取り敢えず車高下げとけ、といった感じの貧乏チューンをしているのはセンスを疑うしかないが、これは称賛すべきデザインに仕上がっている。

黒と赤、そして内装の白。
この3色は非常によく映える。
私の車も実際にこの3色でまとめられている。

もっとこういったスタンスで仕上げられる人が沢山いたのであればVIPという言葉ももっと広くに受け入れられるかもしれない。少なくともスポーツカー好きの半数くらいには認められるのではないのだろうか。
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国産ガルウイングという選択

ガルウイングの車=高価というイメージ。
何よりその特殊性は、一般の大衆車としては広まらない印象が強い。

ガルウイングというと、一般にランボルギーニをイメージするかもしれない。
しかしあれは厳密にガルウイングではない。

ガル=かもめという意味からも察する通り、
ガルウイングとはかもめの羽のような開き方のドアを指す。
最近でいうとベンツSLSがガルウイングと言えるだろう。

一見利便性を疑うこのガルウイング・ドアであるが、
洒落ている事には違いない。
何よりも人と違うという特別さを感じるにはこのガルウイング・ドアの存在は大きいと思う。

そんなガルウイング・ドアであるが、
日本にもそんなガルウイング・ドアを採用した冒険的な車が存在する。
いや、厳密には存在していた、だろうか。

1台はマツダの軽スポーツ、AZ-1。
そしてもう一台はトヨタから発売された「セラ」である。

セラ1

スターレットをベースとし、また、車体の上部分がほとんどガラスで覆われたこの車。
1500ccのエンジン・110馬力、車重は910kgと御世辞にもスポーツカータイプの性能とは言えない。
しかし4シーターという利便性、また、1500ccという経済性、ガルウイング・ドアという特別性を兼ね備えており、見方を変えればいいとこどりの車なのである。

セラ2

車体の流通数の割にファンが多く、しかし近年のスポーツカー等に比べて非力な事からスターレットのターボを移植するオーナーも多く、その結果、かなり楽しい車に仕上がると言う。

現在中古車として流通しているのはATが多く、走りたい人にとっては物足りないかもしれない。
しかし、スポーツカーに乗っていて、セカンドカーに軽ワゴンなんて持ってのほか、という意見であれば選択肢の一つに入れて申し分ない車ではないだろうか。

ちなみにこのセラ、私の乗ってみたい車のうちの1つでもある。

BMWという選択肢

BMW。

日本人でそこまで収入の多くない人であれば、BMWと聞いて高級車だと思うのだろう。
確かに高いグレードの車種もあるが、そもそもBMWとは社名であって、車名ではない。

本国でもその価格はピンキリで金持ちしか買えないなんて事はない。
高いグレードのものとなれば話は別になるのだが。

ちなみに私はBMWがあまり好きではない。
いや、正確に言うならば好きではなかった。

それは私のいうVIPカー乗り、つまり若くして中古高級車に乗って偉そうにしよう、
といった短絡思考の人たちが日本の高級車(の値崩れした中古車)に乗ったのちに行きつくのが
BMWやメルセデスといったドイツ製の車だからだ。
確かに見た目には厳ついし、実際にボディは日本車よりもずっと強固だろう。
走行性能もかなり良い。
だが、そういった人種が好む車、つまりブランド名だけで高いから偉いと誤認して飛びつく人間がいるメーカーというものをどうしても好きになれなかったのだ。

何よりも遊び心がない。
…と思っていた。

こいつを見るまではね。

850CSi

この70スープラに非常に酷似した形状を持つ車。
これがBMW?
目を疑った程だ。

リトラクタブルヘッドライトを備えた、非常にロングなノーズ、そしてワイドなボディ。
この車の名前は850CSi。
380馬力を発生する5.6L V型12気筒エンジンを搭載する超高級クーペ。
販売台数が全く伸びず、2年でその幕を閉じたといわれる希少車。

車重こそ2t近く随分と重たいが、それでも余りあるパワーとこのスタイルは魅力的だ。
残念ながら日本には1桁前半ほどしか存在しないらしい。

BMWにはこういった冒険的なグレードも努力してほしいものである。

軽自動車という選択

近年、若者がスポーツカーから次々と離れている。
どうやら今時の若者にはスポーツカーよりも軽ワゴンの居住性が魅力的に映るらしい。
夢を追うよりも実用性を取る。
これはバブル崩壊後の若い世代の心が豊かでなくなった事も関係していると思われる。

快適な居住性と銘打った軽ワゴンのコンセプトが、実際何を意味するのか、
単にホテル替わりとしての場所としての車でしかないのか、はあえて述べないでおく。

しかし、軽(軽スポーツを除く)がすべてつまらない車かというと、そうでもない。
今回はそんな軽でも楽しく走れる車を紹介しようとおもう。

SUZUKI TWIN

スズキ・ツイン。
可愛い外見ながら、ツーシーター、2735mm×1475mmといった最小設計。
そして最低グレードである「ガソリンA」は5MTの設定と、最軽量となる570kgの車重。

出力自体は最高で44馬力と大した事はないが、この車重では十分。
しかも5MTの設定は楽しく走れる事を意味している。

しかもその価格は新車で約50万というのだから驚きだ。

そんな楽しい車も、弱点がないわけではない。
まず、2シーターという居住性のなさ。
ハッチもリアガラスが開くのみで、シートの後ろの極小スペースに荷物が置けるのみとなっている。
まあこれは既に2シータースポーツに乗っている人にとっては全く問題のない事かもしれない。

しかし、もうひとつ今時の若者が乗るにはつらいと思える理由がある。
一番安いグレードとなるガソリンAにはパワステとエアコンがないのである。
勿論オーディオや集中ドアロックといった最近の軽なら当たり前の装備も存在しない。

私などは冬でもオープンカーで走ったりするような便利という言葉から離れた人間なので、
特にエアコン・パワステがなくても何も思わないし、
走りが楽しい事に重点を置くのでこの仕様でも問題ないが、快適性を求める人には少々キツイかもしれない。

しかし、この軽量さは走りだしの加速で2L、NAと十分に張り合える数値である。
燃費も26km/Lとかなりの省エネとなっている為、
走りの楽しさを知る車としてはアリだと思う。

少しでも沢山の人間に走る事自体の楽しさを知ってほしいものだ。

クルージングスポーツというコンセプト

クルージングスポーツ=Cruising Sports=CS

グレードにこのCSという文字を用いた車がある。

アスラファ

ホンダから過去に発売され、珍しい直列5気筒を搭載したセダン、
アスコット/ラファーガがそれだ。

エンジンをフロントミッドに配置し、ハンドリングマシンとしての性能を抑えている。
そんな車に後に設定されたのが2.0CSというグレードだった。

アスラファ2

このグレードのみに採用となった大型リアスポイラーに17インチタイヤ。
そしてBMWのような外観のデザインと、限界まで固められたサスペンション。
この車が「隠れタイプR」と呼ばれる理由である。

そして何よりも、この車が搭載する直列5気筒エンジンはエンジンフィールが驚く程に気持ちいい。
この頃既にVTECエンジンが世に送り出されていたが、それと比べて遜色ない程にしっかりと作られている。
踏めば気持ち良く加速する。
出力こそ160馬力と控えめではあるが、2000ccのNAとしては十分で、MTの設定もある事から本当に楽しい車に仕上がっている。(S2000は別格である。)

バブル崩壊後の発売だったため、販売台数が伸びずに生産中止となってしまったアスコット/ラファーガは既に希少車の扱いになってしまった。
中古車情報サイトを覗いてみても、在庫は全国で常に0か1台。
乗っている人間が手放さないからだ。
見た目は大人しいが乗っていて気持ちいいと思える車。これは本当に走りが好きだけど、周りの目も気になる人にとっては絶妙な車だと思う。

ちなみに同車の最上級グレードに設定されたアスコット/ラファーガ2.5Sは
5ナンバーサイズながら2000cc直列5気筒G25A型エンジンを搭載し、180馬力を発生。
残念ながらATの設定しかないが、それでも十分すぎる走行性能を備えている。

何を隠そう、このアスコット2.5Sは私の通勤車である。
既に21万キロを走破(2011年12月14日現在)した車体であるが、思いの他トラブルも少なく未だに楽しい走りを提供してくれている。
これがMTならば、もっと楽しい車であった事は言うまでもないだろう。

メルセデス・ベンツ

高級車=ベンツと思っている人がいる。
見た感じベンツに乗りそうなお金持ちにも見えないのに無理して乗っているような可哀想な人たちだ。
大抵は中古で買い叩いたり、新車でも安いベンツを買って自分が高級だと勘違いしているような人種である。

crsm0000000000.jpg
※安いベンツの一例。国産のVitzよりは品質的には優れているだろう。しかし、それだけだ。

このように見栄でベンツに乗る人は、あまりほめられた運転をしないのが特徴である。
日本車の高級と呼ばれる車(中古車)に乗っていて、更に偉そうに振る舞う為に欧州車に手を出しました、な感じが否めないのである。
よく街中で見かける、右折車線からの追い越しもこの類の車に乗っている輩が非常に多い。

まともにベンツというメーカーが好きで、更に本質を理解している方々にとっては迷惑な話である。
メルセデス・ベンツというのは金持ち=標的にされやすいイメージをどことなく受けてしまうが、実際は走行性能も十分に持たせた上で安全性も一定以上をクリアした車を市場に流通させる非常に堅実なメーカーなのだ。
ちなみに本国やアメリカでは新車価格は日本の約2分の1である。

それをどこぞの能無しが値崩れした中古車を狙って買い漁り、下品に仕上げる事で本来乗るべき人と、車自体の品位を下げている。VIPとかいう理解できないデ・チューンの名のもとに。

そういった人種に言ってやりたい。
見栄はりたいなら、

fab-design-mercedes-slr-mclaren-3.jpg

SLRマクラーレンにしとけよと。
多分、そういった高級車に乗ってふんぞり返りたい!という考えの人物は、まずこのSLRマクラーレンというラインナップがある事すら知らないのだろう。無知とは可哀想な事だ。
何より、別格すぎて買えないしね。

とりあえず黒塗りにしとけ、取り敢えず車高下げとけ。
そんな考え方だからこそ品位が下がる。
金持ちの考え方ではない事は確かだ。

他にこんな車もある。

Silver-Mercedes-Benz_CLK_GTR_Roadster_2002.jpg

CLK GT-R
なんかおかしくないか?
と思うのも当然。一応公道を走行できるが、購入者はプロドライバーの講習を受けなくてはならないという車。
しかも価格は1億オーバー。
ここまで乗れる人間ならふんぞり返って乗っても良いと思う。
ただ、これを買う人間ってのは多分踏ん反りかえるような愚かな人は一人もいないと思うけど。

ベンツというブランドや高級車に縋って自分を偉く見せたいという考えはホント小せぇと思う。
差し詰めヴィトンを買いあさるフリーターと同じ感覚だろう。
身の丈に合わないものを購入するのは本当に悲しい事だと思う。

日本で二番目に高い車

「あれ日本で二番目に高い車だぜ!!」

プレジデント

意気揚々と語るその人物は、自慢気に自分のツレの車を指して言った。

時代は2001年。

中古屋から引っ張ってきたと思しき日産プレジデント。
その頃から日産フェアレディZに乗っていた私には、大体車の価値というものが分かっていた。
明らかに値崩れの激しい高級車とよばれる部類の車は、新車を買って乗る人間が大抵最新を求める為、中古車として売りに出た際にはその価格は大きく落ちる。

当時レクサスも日本にラインナップされていなかった時代。
その人物にとっては高級=VIPカーと呼ばれる、いかにも見た目が高級車な車なのだろう。
ちなみに中古で買って乗っている人物にVIPの本来の意味である最重要人物はあまりはいない。

大抵はギャル男や高校卒業したてのヤンキーが調子のって乗っているだけだ。
だから見た目も下品で、形振り構わず車高を詰めるだけのフルエアロ・ローダウンをしている。

さて、この人物の言う、
日本で2番目に高い車だぜ、という言葉。
これは本当に悲しい言葉だと思った。

恐らく当時その人物の頭の中では、
1番:トヨタ センチュリー 約1200万
2番:日産プレジデント 約1000万
3番:トヨタ セルシオ 約750万

といったランキングが入っていたのだろう。
世の中で一番高い車というのは本来の目的である「走る」を突きつめた車である事も知らずに。それは日本でも例に漏れず、だ。

だって当時の実際の新車価格ランキングは、こうなのだ。

1位:ホンダ NSX-R 約1250万
2位:トヨタ センチュリー 約1200万
3位:日産 プレジデント 約1000万

NSX-R

この後、トヨタのブランド「レクサス」が入ってきたりして、大きく順位は変動する事になったが、
結局長い日本車の歴史の中でトップに君臨しているのは

1位:NSX Type-R GT 5000万
2位:レクサスLFA 3750万
3位:Nissan GT-R Spec V 1575万
4位:レクサスLS600hL versionUZ 1550万
5位:光岡 オロチ 兜 1380万

見て分かる通り、スポーツカー・スーパーカーなのだ。
高級車と言われる形をした車など、4位にしか存在しない。
それ以外を締めるのはすべてスポーツタイプの車だ。

それを考えると、VIPだ!と騒いでいる人達のなんと小さい事か…。

どうにもそう考えてしまうのである。

ちょいワルがいい?

ちょいワルのコンセプトのもと売れている車がある。

800px-Toyota_bB.jpg

それがトヨタbBだ。
荷物を積みたい一般の人から、ちょいとやんちゃなギャル・ギャル男まで、広い層に人気がある。
何が売れて何が売れないか、車の世界というのは本当に理解できない事だらけだ。

ノーマルはちょっとヤンキー的な顔つきなこの車。
非常にエアロチューンを施された個体が多い。
もともと機械的な事を弄る意味があまりない車体だからだろうか。
大抵、無理矢理感たっぷりなブリスターフェンダーと、ローダウン、そして灯火系のスモーク化、
車内はカーテンにファーに泡の入った無駄にでかいシフトノブにミラーのしめ縄?と私からすれば理解不能な装備でいっぱい。

まあ私はそんな下品なbBが大っ嫌いなわけだが、
どうにも世間はこの車に対してそうマイナスなイメージを持ってはいないようだ。
私から見ればこの車は「和式便器に跨ってうんこをしているジャイアン、しかもその両手はしっかりと和式便器の前面をつかんでいる」というデザインにしか見えない訳だが。

しかしこのチョイ悪が好き、でこの車をチョイスする理由がよくわからない。

悪そうな顔で厳つさを求めるなら、

ザナヴィ ニスモGT-R R34

こいつがいる。
ザナヴィ・ニスモ・GT-R。
戦艦級の厳つい顔に有り余る性能。
流石にコレは大袈裟だとしても、スカイラインGT-R(R34)なら十分に買える値段だし、
ちょっと悪っぽいのがいいという基準なら十分に満たしていると思う。

それにやんちゃしてるbBって運転もちょっと荒い人が多い。
そんな頑張って運転しているbBをバックミラーの彼方から一気に追い上げてブチ抜き、一瞬でバックミラーの彼方に消し去る―――!
そもそもの生まれ持った性能が違いすぎるから、bBには成す術なし!
最高に気持ちいいじゃないの。

そう考えると、途端にそんな車乗り換えたほうがいい気がしてきませんか?
もともとは特に秀でたもののない実用車。
最高にも至高にも成りえないbBはただ生まれ持った利便性を捨てて見た目だけを追求するしかない存在。

本当、世の中の車選びは間違っている。
偏見かもしれないけど、そう思わずにはいられないのだ。

スティングレー

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ワゴンRスティングレーという車がある。
ワゴンRの大人向け上級グレードとしてラインナップされた車だ。
しかし、スティングレーとはエイという意味だ。
エイとは魚のエイ。
あの平ぺったい姿を意味するスティングレーを、何故ワゴンRに付ける?

U00004722053_4_001.jpg

スティングレーとは私に言わせればこいつの名前だ。
シボレーコルベット。
正しくその性能を表すかのような、平ぺったい姿。
これでこそスティングレーの名にふさわしい。

今、広い世代にワゴンが人気なのは分かる。
便利で荷物が詰めて、内部も広い。小回りも利くし、燃費もいい。遅いけど。
しかしそれにスティングレーの名を付けたとしても、
そのスタイルからはスティングレーという雰囲気が微塵も伝わってこないのだ。

メーカーは何を考えてワゴンRにスティングレーと名付けたのか。

なんだか腑に落ちない。

ランチア ストラトス

ストラトス HF

乗車定員 2 人
ボディタイプ 2ドア
エンジン 2.418 L 60度V6 DOHC
最高出力 190 ps(ディーノ246GTのDIN値より換算)
変速機 5速MT
駆動方式 [MR](横置きエンジン)
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:マクファーソンストラット(ストラダーレ仕様)
前後ダブルウィッシュボーン(プロトティーポ及びコンペティオーネ仕様)
全長 3,710 mm
全幅 1,750 mm(ストラダーレ仕様)
1,860 mm(コンペティオーネ後期Gr.4仕様)
全高 1,114 mm
ホイールベース 2,180 mm
車両重量 980 kg(ストラダーレ仕様)

ランチアの黄金時代を築き上げた車、「ストラトス」。
ラリー好きなら一度は聞いた事があるであろう名前だろう。

980kgの車重に190psのエンジン。
ライトウェイトなボディに十分すぎる程の馬力。
そしてラリーカーとは思えないそのスーパーカースタイルは見るものを惹きつける。

ボディを彩るアリタリアカラーもかっこよすぎる。
今でも車体の流通はあるのだが、年式に対する価格はかなり高め。
それでも十分に所有する価値はある車だろう。
プロフィール

yuki

Author:yuki
多趣味な管理人が適当に気になる事を綴っていくまとまりのないブログです。
ジャンル問わず相互リンク募集中です♪

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