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2回目のレゴランド

6月27日に2度目のレゴランドジャパンへ行ってきました。
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コロナ明けなのでもっと閑散としていると予想していましたが、
予想に反し、朝から入場待ちで長蛇の列。

あ、ちなみに何故かこの日だけハイシーズン扱いでした…。
チケットはネットで東海3県在住の人のみ取れる割引パス
大人4600円×2、子供3400円で合計12600円でした。
ちなみに駐車場代は1日停めて1500円です。

駐車場高いな…関ケ原メナードランド(廃墟)ならタダなのに…。

まぁチケットはこれでも安い方です。
ハイシーズン扱いの6月27日だけ、割引なしだと大人1名7100円でしたから!

前日に印字しておいたパスと、住所を証明する身分証明書を提示して
いざレゴランド内へ――。
ちなみにドリンク持ち込みは解禁されていますのでペットボトルか水筒1つは持ち込めます。
あと荷物検査は全く行われなくなっていました。

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入った瞬間に設置されているトゥース像(!?)の前での一枚。

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レゴでできたライオンの口の中での一枚。
USJやディズニーと比べると規模もコンセプトも分かり辛いけど、近場で行ける遊園地としては十分です。

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入園して即効でこの乗り物に乗りに行きました。
前回も乗って非常に楽しかったのを覚えています。

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手元のハンドルで操縦して回転に遠心力を付加できるので非常に爽快感があります。

ちなみにコロナウィルスの所為で密閉型アトラクションは結構止まっていました。
サブマリンなんとかとか、タワーの展望台みたいなやつとか…。
乗れないものがあるなら入場料割り引いて欲しいです。

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前にも娘にやらせたドライビングスクールみたいなアトラクション。
前回は幼児でしたので同じところをグルグル回るだけでしたが、
小学生になったので交通ルールをある程度加味したコースとなっています。

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そして昼食。コロナウィルス対策?なのか分かりませんが、
開園10時閉園17時なので直ぐ昼食の時間になってしまいます。
最初来たときは夜21時くらいまでたっぷり遊べたのですが…。
そもそもウィルス対策で時間短縮営業の意味が分からない…。

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ここがレゴランドに対する一番の不満点だと思うのですが、
食事がべらぼうに高い!!鬼価格設定です。
チーズバーガーセット1530円!!×2
キッズミニバーガーセット 600円


ハイ、もう3,630円!
ア○パンマン○ュージアムの価格設定と似ていますね…。べらぼうに高い食事…。
ちなみに園内の人形カステラに至っては5個で500円します!!
スーパーで売ってる野菜カステラと材料変わらないだろ!!高騰しすぎだろ!!!
ちょっと価格設定が雑なんじゃないのか!?

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そんなこんなでアメリカンな出で立ちのピチピチギャルに囲まれてモテモテ感を出してみたり、

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何故かピノとコラボしたコーヒーカップを超回転させて気持ち悪くなってみたり…

なんだかんだで満喫しました。

ただ、うちは妻も娘も絶叫マシンや高い所が嫌いな人なので
フライング・ニンジャ・ゴーとドラゴンは乗れませんでした。

流石に一人で並んで乗るのは精神的にツライ!

ちょっと気になったのが、子連れが多いのは良いとして、子供の事を全く見ていない親が多いという事。
飲食の列に並んでいて、前に並んでいる父親と子供2人のうち、
下の子供が地面に突っ伏して泣いていてよだれや鼻水を地面に垂らしているのに
父親は周りへの配慮もせず、子供のことなど気にもせずにスマートフォンを弄っている…。

そんなのが沢山いました…。
面倒見れないなら子供を作らなきゃいいのにね。
どうせスマートフォン弄っててもしょーもない事しかしていないのでしょうが、
せめて遊園地に出かけている間くらいは自分の娯楽は置いといて子供の面倒を見てほしいものです。
あれでは普段から子供の面倒見てなさそう…と烙印を押されても仕方ない。

人が集まる所は色々な人間がいる分、こういった常識知らずの行動をよく見かけます。
飲食店で他所の子供が勝手にこちらの席に入り込んで来たりね。
親は自分の事ばかり優先して子供を見ていないし、その子供が人の荷物を踏んずけても謝りもしない。
世の中に変なヤツが増えたなぁという印象。
身勝手な人間がいると全てが台無しになります。


とりあえず今回は不満点としてはそれくらいで、レゴランド自体は皆楽しめました。
大人3,000円・子供2,000円で年パスに変えれるぞ!みたいな案内がありましたが、
3人で8,000円追加、更に駐車場代も毎回1,500円かかり、
交通費もかかるのでは現実的ではないので流されないようにしました。

年パス買うなら日本モンキーパークにしますw
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花フェスタ記念公園

妻が写真を撮りたい!というので
岐阜県可児市の花フェスタ記念公園に行ってきました。

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この施設は一言でいえば花のテーマパークです。
実はもう3回目。

子供が入場料無料なのと、大人でも1人530円という格安さ。
駐車場も無料なので非常にお財布に優しいところなのです。

本当に純粋に花を見て喜ぶだけならこんなに安いところはなかなかありません。
ただ、やはり岐阜のグルメやら、鈴木光風に言うとソフトクリームやらの邪念はそこらへんに
配置されていますので打ち勝つ強い心が必要です。

ちなみにここのタワー(コロナウィルスの影響で閉鎖中)は展望レストランで軽食が出来たり、
更にそのレストランの上にある展望台は周りに遮るものが全くない素晴らしい眺望を堪能できます。

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但し!!バラの時期だけは大人1名1050円に入場料が跳ね上がります。

私もまんまとやられました…
まぁバラを維持管理するのにお金かかるんでしょう。
商売だから仕方ない!

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花畑の中を歩く娘。
園内は結構広く、沢山の植物で溢れています。

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今流行りのインスタグラムに載せる写真を撮るために、
JK・JDが大量発生してそこらでパシャパシャしまくっています。
う~ん・・・自分が高校生や大学生だったころが遠い昔のようです。

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そのまま壁紙にできてしまいそうな写真も楽に撮れます。
広くて、花の植えてある面積もかなりあるため、人物が映り込まないように写真を撮るのも楽々です。

節約しつつ楽しみたい方は、是非邪念に打ち勝ち
格安のレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうかw

名勝 寝覚の床③

前回の記事の続き。

ここまで来てしまえばあとは登れそうな箇所を登っていくだけで浦島堂に着きます。
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ジャン!!
これが浦島太郎を祀ってあるという浦島堂。
雰囲気ありますが、実はこれ2014年に改修されていますので結構新しいのです。

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お賽銭もいっぱい置いてありますので私も置いときました。
これだけの賽銭があるという事は、沢山人がここに来たという事です。
妻の言う「人の行く所じゃない!」というのは間違いになります。

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浦島堂の前から見た下流方面の様子。
西日を浴びて非常に美しい景色が広がっています。

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ここまで来たら絶対に浦島堂の建つ大岩を一周して、辺りの景色を見ておいた方がいいです。

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壮大で素晴らしい景色が広がっていますから。
西日が照り返す姿も良いですが、
早朝等で霧の中にぼんやりと浮かぶ浦島堂の姿も見てみたいものです。

一度は見た方が良い景色だと思います。

ちなみに帰りは疲れ切った体にスロープの上りと階段が待ち受けていますので
めちゃくちゃ疲れますw
行く方は覚悟をして行ってください。

名勝 寝覚の床②

前回の記事の続き。

スロープを降り切ったところで今度は真逆の方角へ、
寝覚の床への道を進んでいきます。
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途中、砂防ダムから勢いよく流れる水の流れの飛沫が降りかかり、
火照った体に心地良いです。

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さて、この寝覚の床は途中から歩道という歩道はなくなり、
巨大な岩がゴロゴロと転がっているだけになります。
そんな大岩の間をよじ登ったり、飛んで渡ったりしながら
大岩の上にある浦島太郎が祭られている浦島堂という祠を目指します。
小さい子供だと落ちる可能性もあり危険なので注意!
妻と娘は浦島堂へは行かずに待機する事に。

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大岩によじ登ったりジャンプで岩と岩の間を飛び越えたりしながら、
ついに浦島堂の建つ巨大岩までたどり着きました。
右上に見えるのが浦島堂です。

妻は ここは人の行く所じゃない!道がないのに誰も行くわけがない!!と騒いでいましたが、
この程度なら誰でも行くだろうし、むしろ行かなきゃ後悔するレベルです。

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浦島堂の建つ大岩は、自然のままと見せかけて
実は階段のように岩が配置されていたり、大岩に足が掛けやすいように
溝が掘ってあったり
します。親切です。

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こんな感じ。
でも向こう岸で待っている妻には恐らく見えていないのだろうなぁ…。
困難な道のりに見えるので難易度の割に達成感はなぜかあります。

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溝の掘ってある岩を上ると、浦島堂の建つ大岩の向こう側も眺める事が出来ます。
人の手が殆ど入っておらず、美しい景色が目前に広がります。

続きます。

名勝 寝覚の床①

この間牛乳パンを買いに長野県の木曽福島に行った帰りに、
長野県木曽郡上松町にある名勝 寝覚の床を見に行ってきました。

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中山道沿いの臨川寺というお寺が寝覚の床への入口となります。
駐車料金500円、参拝料が大人1人200円です。
高いと思う方もいるかもしれませんが、それだけの価値がある絶景です。

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臨川寺の門を潜ってまっすぐ突き当りまで歩くと左手に寝覚の床へ向かう階段が現れます。
猿の群れがたまに現れるので遭遇したらこうしろ!という心構えが注意書きされています。

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長い階段を下りていきます。
緑と土の匂いが心地良いです。

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すると視界が開け、JR中央本線を見下ろす形になります。
これ電車が走ってくる所を撮影したら絵になるだろうなぁと思います。
そのまま階段を下り続けます。

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すると今度はJR中央本線の下を潜るようにスロープが作られています。
金属パイプで作られたような無機質なアーケードが廃墟感を醸し出していて素晴らしい。

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この写真は結構お気に入りです。
線路の高架の下を潜るアーケードに挿し込む西日が美しい。

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スロープを降り切ると、いよいよ寝覚の床が見えてきます。
自然が作り出した美しさはやはり壮大で、飲み込まれるほどの迫力を持っています。


続きます。
プロフィール

yuki

Author:yuki
多趣味な管理人が適当に気になる事を綴っていくまとまりのないブログです。
ジャンル問わず相互リンク募集中です♪

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