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ZE4 インサイト

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ホンダのハイブリッドカー「インサイト」
ZE4型が最近でたのは記憶に新しいと思うが、
これ、本物みたらデザイン本当にかっこいいです。

ただ、お値段もかなり高くなりましたが。
前の型が200万程度で購入できたのに、
知らない間に高級車の仲間入りしています。
新車価格326.2万~362.9万ですから…。

これならスポーツカーでなくとも全然ありでかっこいいデザインだと思います。

初代インサイトのリアホイールが隠れているデザインも好きでしたが…。
2台目はちょっと地味というか、デザイン捨てたというかそんなイメージでした。

でも今回の新型は文句なしで最高のスタイリングだと思います。
素直に乗っている人がうらやましいと思える車だと思います。
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アスコット スピードメーター取付(父の日プレゼント)

6月は父の日が存在する。
いつも何を渡すべきか迷う。

いい歳だし、買いたいものなんて自分のお金である程度手に入る程度の収入がある父に
何をあげるか悩んだ末に結局ケーキ、ってのがいつものパターンなんですが…。

ある日、製造から既に25年程度経過している父の愛車 ホンダ アスコットCE5(2.5S 4AT)のスピードメーターが
1.5倍程度も誤差が出るようになり、部品も製造廃止。
中古の流通も現時点で一台もなく、解体屋から中古の部品も手に入らないという状態。
このままでは次回の車検はあきらめるしかない…そう言って落胆している父がいた。

このアスコットCE5、走行距離は裕に22万キロをオーバーしているものの、
今も尚スムーズな加速と乗り心地が味わえる、最高の不人気車種だ。

必ずしもいい車が人気なわけではない。

価格、維持費、小回りが利く、燃費が良い等、大衆にウケる車が人気なのだ。


これはいいんじゃないか!??車検に通らないはずだったものを存続できる嬉しさ!!
とりあえず、スピードメーター付けるか!今レーダー探知機でもデータ表示機能付いてるし!!

と思ったら、このころのホンダ車はホンダカプラというメーカー専用のコネクタしかない。
OBDⅡなんて最近の規格だから当然か…。
自分のZでもインフォメーターTOUCHはNON-OBDハーネスで接続しないと使えないし。

これは参った…。
アナログの速度メーターをつけようともしたが大きさもあり、値段も高い傾向…。
お財布にも優しくない!!

というわけでいろいろ探して見つけたのが以下の商品。

2018_05_30_IMG_2351.jpg
pivotのスピードメーターVです。
本当にシンプルな機能しかない。リミッターカット機能付き。(でもリミッターカットは対応が不明なので接続せず。)
電源と、車速信号線に接続するだけの簡単取付♪

2018_05_30_IMG_2352.jpg
まず、純正のメーターが万が一中古で手に入った際に、父でも取り外しができるように
電源はシガーソケットからとる事にする。エーモンのシガープラグを利用し、⊕12Vをプラグの黒(白線)に、アースを黒線に接続。

2018_05_30_IMG_2355.jpg
通電確認は問題なし。まあ当然ですが。
自分の車ならシガーの裏から取って配線なくすところですが、純正好きの父なのでいつでも
自分で外せるようにあえてこの電源の取り方にしました。

実家に移動し、ネットの情報を元に内装をバラします。
あまりにも情報が少ないのですが、バラし方はクラリオン(アゼスト)のページが一番わかりやすいです。
googleで「アスコット 車速」で検索すると出てきます。

ADDZESTのマニュアルにはコンピューターと、クルーズコントロールユニットのどちらかから取るとあります。
クルーズコントロールユニットの方がアクセスが楽なので、まずはステアリング下のトリムを外します。
右側のクルーズコントロールスイッチを外した先のネジと、下のプラスチックのクリップを外すと、左側は上下2点が
金属クリップで止まっていますので簡単に外れます。ちなみに右下のクリップは経年劣化でもろくなっているので壊れやすいです。

2018_06_02_IMG_2359.jpg
ステアリング下のトリムを開けたところ。マニュアルに載っている14Pハーネスが見当たりません…。

再度ネットで調べると、センターオーディオパネルの左側サイドを覆っているカバーの奥に2つコネクタがあり、
そのうちの20Pの方のオレンジの配線が車速センサーとの事。

ただ、手が届きにくいので結構面倒です。

2018_06_02_IMG_2358.jpg
仕方ないのでセンターパネルを外します。上についている蓋の中にメクラ蓋が2枚あるのでそれを外して
中のネジ2本はずせばあとは斜め手前に引き抜くだけです。残りはクリップでの固定なので簡単に開きます。

仕事前で全部外している時間がなかったのでサイドカバーのオーディオ右側のネジ上下2本と、
ステアリング下のトリムの奥に普段隠れている1本のネジを1本外してカバーを強引に浮かせてコネクタを抜きます。
抜いたコネクタを隙間から手前に引き出してそこでエレクトロタップを使って接続し、元に戻します。

2018_06_02_IMG_2360.jpg
こんな感じです。左下から5番目が車速センサー。

あとは配線が極力表に出ないように組み立てなおして完了です。

2018_06_02_IMG_2361.jpg
pivotスピードメーターVは純正メーターの手前中央に配置しました。
インジケーターもすべて見えるし、何よりも視認性が良いです。

試運転し、車速が正常に反映されることを確認。純正メーターはpivotのメーターが40kmの時に55kmくらいを
指しているので明らかにおかしいです。いつの間にやらマイル表示になったようですw

なにはともあれ、これでアスコットCE5は今後も問題なく車検パスできそうです。

スポーツカー贔屓

私は自身がスポーツカーに乗っている事からスポーツカー贔屓と言われがちだ。
しかし、私は別にスポーツカー贔屓な訳ではない。
カッコいい車であればコンパクトであっても、セダンであっても構わない。

つまり、私がスポーツカー贔屓に映るという事は、それだけ世界にスポーツカー以外のカッコいい車が不足している、ということだ。
私がVIPと呼ばれる車が好きでない訳もここにある。
つまり格好良くないのだ。確かに車高を落として下を詰めるだけのエアロ装着も一つのチューニングの形かもしれない。
しかし私はあれを認められない。

格好良くないからだ。


そうはいっても、世の中には同じようにVIPと呼ばれるような車を弄っているのに、驚くほどに最高に格好良く仕上げてしまう人が居る。

クラウン

ゼロクラウンを改造したこの車。
最早これはVIPでもなんでもない気がする。
もともとゼロクラウン自体がスポーツ性を持ったセダン。走行性能も十分すぎるほどだ。
モデナっぽいデザインのフロントバンパー、サイドのダクト、そして赤色のボディカラー。
正しくこれはフェラーリを意識したとしか思えないデザイン。

これをスポーツセダンと言わずになんというのか。

この車を製作した人は、VIPというよりもスポーツカー寄りのセンスではないだろうか。
特筆すべき点もあまりないようなメーカーすら怪しい格安エアロを付けて取り敢えず車高下げとけ、といった感じの貧乏チューンをしているのはセンスを疑うしかないが、これは称賛すべきデザインに仕上がっている。

黒と赤、そして内装の白。
この3色は非常によく映える。
私の車も実際にこの3色でまとめられている。

もっとこういったスタンスで仕上げられる人が沢山いたのであればVIPという言葉ももっと広くに受け入れられるかもしれない。少なくともスポーツカー好きの半数くらいには認められるのではないのだろうか。
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Author:yuki
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