FC2ブログ

現代版お手頃スポーツカー

一世代前の2.5~3Lクラスのスポーツカーが現在かなりの高騰を見せている。
純粋に数あるグレードのうち、一番走りの良い性能が良いものの値上がりが著しい。
ノンターボとターボがあるなら、ターボ車の価格、MTとATがあるならMTの価格が高騰している。
むしろ値段が安いものは1年間故障なしで走れるかどうか
際どい状態であると認識したほうがいいと思います。

さて、一世代前の2.5~3Lクラスのスポーツカーとは…



①日産 Z32 フェアレディZ

NA、AT、Tバールーフ、2by2に前期型と安い条件が揃っていればかなり安い。
しかしまともに乗れると思わないほうがいい。
ちゃんとした状態を求めるなら200万以上の個体を選んだほうが良い。
税金マシマシ、部品は製造廃止の嵐。プラス故障時の工賃はバカ高い。


②マツダ FD3S RX-7

どんなヤバい個体でも100万以上はする。
頭文字Dの人気で乗る人が増え、良い個体は減少傾向。
まだ国内に個体数自体はあるため、購入するなら今のうち。
ロータリーエンジンなので定期的なエンジンオーバーホールが必要となる。


③三菱 Z15A/Z16A GTO

ノンターボは安いが、
4WDで重量があるため、4WDの恩恵はあるものの、性能が車重に追いつかない。
ツインターボ車は180万程度から。個体数も少ない。
当時のハイテクの塊で故障も多い。カッコいいんだけどね。


④トヨタ A80 スープラ

なんとNAでも今もなお130万を下らない超人気車種。
ターボは状態が超悪くても250万から。
ワイルドスピードの影響で海外への流出も多く、年々国内の個体数は減っている上、
税金も増、部品代も増で維持できなくなる方が多数。


⑤ホンダ NA1/NA2 NSX

スーパーカーの要素を備えた、当時最高のスタイルと最高の性能を誇ったホンダのスポーツカー。
とりあえず乗っている方は維持できているだけでお金持ちであることは事実。
ホンダ自らがリフレッシュプランを設定しているほどに特別扱いしている車種。
状態が悪くて300万。高いものは2000万近くする。


⑥日産 R32 GT-R

どんなに状態が悪くても250万はする。一昔前は80万円で買えた事もあったのだが。
国内外にファンが異常に多く、走りの性能も格好良さも一級品。
高いもので700万以上する。
2.6Lなので税金も3Lクラス。もちろん税金は18年経過で増。維持費も覚悟が必要。


はっきり言って、上記の車に乗っていたら貧乏そうに見えても、
600万程度のベンツやBMW乗ってる人よりも余裕があると思った方が良いです。
もちろん、2LクラスとなるMR2やシルビア、180SX等も上級グレードは一昔前と比べると高騰しています。


では今の狙い目はどこか?

お手頃モデルは以下の車種となります。

①日産 Z33 フェアレディZ 
30万~

2シーター3.5L NAエンジン搭載。不具合も多いが大排気量で余裕のある走りが魅力。

②マツダ SE3P RX-8
30万~

NAロータリーエンジン搭載車。大人4人が余裕で乗れるスポーツカー。

③ホンダ ZF1 CR-Z
20万~

ハイブリッドスポーツ。個人的に初代インサイトの政党後継モデルだと思っている。

④ダイハツ L880K コペン
20万~

可愛い系の軽スポーツ。かなり人気車種。

⑤トヨタ Z40 ソアラ
90万~

簡単に言うとレクサスSC430。

⑥トヨタ ZN6 86
80万~

最近人気の4人乗りスポーツカー。お手頃な排気量で税金も安く、子供も乗せられるので
世のお父さんの絶好のターゲットになっている。

⑦マツダ NA8C ロードスター
15万~

リトラクタブルヘッドライトでなくなったロードスター。
ちょっと重くなった。

⑧トヨタ ZZW30 MR-S
20万~

MR2の後継車。MR2のような激しいイメージはなく、NAのみの設定。

こんなところです。
スポーツカーに興味ある人は冒険できる価格ですので購入してみてはいかがでしょう?
スポンサーサイト



ステルビオが最近格好良く見えてきた

日産の子会社オーテックジャパンと、イタリアのカロッツェリア・ザガートとの共同開発で産まれたクーペ、
「オーテック・ザガート ステルビオ」

100台限定の販売でVG30DET改 2960cc V6DOHCターボを搭載。
280ps トルク41.0KgmのFR車。


ボンネットにミラーを内蔵しているタイプの珍しいフェンダーミラーを搭載。
但し、ヘンテコカー的な扱いを受け、デザイン的な評判はあまり良くなかった。

驚くべきは車両本体価格で、当時で1870万円。
これはベンツの560SELよりも高額な、超高級車であったとの事。

私も最初は単なるヘンテコカーで、ダサいと思っていましたが、
近未来的な車の多い最近のデザインに飽き飽きしてきて、
改めてステルビオを見ると、何となく格好良く見えてきました。

0550225A30181001W00107.jpg
まずフロント。
ヘッドライト上の盛り上がっている部分の中にフェンダーミラーが内臓されています。
見た目は非常に迫力があり、S13とR34GT-Rが合体したようなマッスルな印象を受けます。

0550225A30181001W00108.jpg
ボンネットに内蔵されたフェンダーミラーはこんな感じ。
これ見やすいとはお世辞にも言えなさそうな…。
むしろミラーを取っ払って、GTミラーみたいなドアミラーを後付けで付けたら
この盛り上がりはエンジンルームの熱を抜くダクトとして生かせるのでは…。

0550225A30181001W00102.jpg
フロント周りのデザインに力を使いすぎたのか、
ドアからリアにかけては特に目立つデザインではなく平凡そのもの。
犬猫の夏場に毛を刈ってあげた後の姿に似たものがあります。

0550225A30181001W00103.jpg
リアからの姿。これ折角リアにもスリットが入っているのだから、
ブリスターフェンダーみたいにフェンダー部分に厚みを加えて迫力を持たせれば
かなり恰好良くなると思うのですが。
マツダのランティスみたいにハッチの上端左右と、一本足で支えるようなウイングも合いそうです。
ホイールも専用デザインで、ザガートの[Z]があしらわれたセンタープレートに、
ブレーキ冷却用かは分からないが、1つだけ入ったスリット。
結構洒落ていると思います。

0550225A30181001W00112.jpg
内装は古臭さはあるものの全席本革シート、内装も革張りで贅沢の極みです。
天井張りも他の国産にありそうな安っぽいものではなく、全てバックスキンになっています。
ボディもカーボンファイバーとアルミで作られている徹底さ。

もしこの車で事故を起こしたらどうやって修理するのか不安になりますね…。
部品もでないと思うので全てワンオフで作って修理??

まぁ乗ってもいないので心配する必要もないですが、一応中古車としては2019年5月現在で
3台は出回っており、200万円台から購入できます。
トランスミッションが4ATの設定のみというのだけは確実に残念ポイントです。

こういった遊び心のある車が最近はないのが悲しいですね。
ステルビオは、スペー〇アギア程度で「遊び心ある~」と謳っているス〇キのCMとは大違いです。
あれならまだダイ〇ツのネイ〇ッドの方が遊び心あると思いますが…。

ステルビオのお話でした。

オートバックスのクレジットカード

本日、不用品がないかとクローゼットの中を探していたら、
オートバックスのクレジットカードが出てきました。

IMG_4847.jpg
こんなのあったなぁ~

当時からZ32に乗っていてことごとくオイル交換を拒否されていたのに
なんで作ったんだろ…?
当時、車検に通る仕様だと言っているのに
やれマフラーがバンパー後方からちょっと出ているだのなんだので作業拒否…
道路交通法にはそんな規定はないのに。
ルールが曖昧過ぎます。
それに比べてジェームスはオイル交換にスピーカー交換に…色々作業をしてくれました。

ディスカウントストアとか、カー用品店のピットは
異様に改造車に対する扱いが厳しいです。
車検に通る仕様で、実際に全て基準内であっても、
何を基準の判断なのかわからないが作業拒否される事は多々あります。
企業なので決まりがあるのかもしれませんが、顧客を逃している気がしてなりません。
最近は全部自分で作業するのでお世話になる事もありませんが。

で、カードの話に戻りますが、
このオートバックスカードのデザインだけは非常に素晴らしいと思っています。
当時GT選手権に出ていたASL(オートバックススポーツカーラボラトリー)のガライヤ。
市販の話も出ていたにも関わらず遂に市販されなかった幻のスポーツカーのレース仕様車が
デザインに使用されています。全体的に黒いのも渋くて良いです。

こういったデザインのカードはカッコいいですね。

ASL ガライヤ
ムーンクラフト 紫電
TOM'S ANGEL T01
トミーカイラ ZZ


ここら辺は車好きで少し車種に詳しい方ならドキドキする車名だと思います。
市販に至らなかった、または一部市販されてはいますが、希少な上に誰もが知っているような
メジャーなメーカー(トヨタとか、日産等)が作っているわけではないというその性質。
また、どれも非常に軽量で走る性能に長けたスポーツカーである事。

そのうちの1台が印刷されているだけでも持っている事が嬉しくなるカードだと思います。
といってももう期限切れで使用できませんけどねw

NSX 3.0 GTコンセプト アルミワイドボディ公認車

結構前からですが、こんな車が中古車情報サイトに登録されています。
NSX 3.0 GTコンセプト
アルミワイドボディ公認車


アルミでワイドボディをイチから形成して装着した凄まじいNSXです。
U00016362024_001L.jpg
U00016362024_4_003.jpg
写真のセンスも凄いですが、
この造形美は見るもの全てを振り向かせるレベルだと思います。

ホイールメーカーWORKのカタログに掲載されているようです。

U00016362024_7_003.jpg
ワイドボディ化により車幅は驚愕の2020mm!!
国内のかなりの割合の駐車場ではみ出ます!!
スタイルはそのままレーシングカーです。
正直このド派手なスタイルは、フェラ―リの記念モデルにも勝ると思います。

U00016362024_16_004.jpg
リアもブリスターフェンダー、GTウイング、アンダーディフューザー、
ダクト、スリット付きのリアゲート装着で
普通じゃない感がビシビシ伝わってきます!!

公認車両ですが、おそらくGTウイングは車幅一杯なので外さないと通らないと思われます。

現在価格が「応談」となっていますが、
ちょっと前までは1400万程度で価格が載っていました。

H3年式、走行6.4万キロなので相場は600万程度(2019/2/8現在)。
1,400万だとすると800万は外装や整備代、パーツ代という事になります。

流石に価格設定は高すぎる気がしますね~
1,000万円くらいなら、住宅ローンがなければ私も購入したいと思うんですけど…。

とりあえず住宅ローンはあと4年もせずに完済予定ですので
それからですねww

新型スープラ

ついに新型スープラが出ますね…。

各メーカーのラインナップにスポーツカーが投入され、
アツかった平成初期の時代が再び戻ってきた感があります。

GT-R、RX-7、Supra、FairladyZ、NSX、GTO
どれも平成初期を彩ったハイパフォーマンススポーツカー。
走っているのを見かける度にドキドキしたのを覚えています。

このうち、GT-R、FairladyZ、Supra、NSXはこれで復活を遂げました。
RX-7復活の噂もあるので、今後も各メーカーともにつまらないコンパクトカーやミニバンばかり力入れずに
フラグシップとなるスポーツカーで競い合って欲しいものですね。
台数が売れないので商売としてはアレな部分があるんでしょうけど。

ちなみに新型SupraはGR(GazooRacing)ブランドで発売されるようですね。
プリウスのG'sとかアクアのG'sとか中途半端なもの作ってないで、
最初からこういったスポーツカーを出してくれればいいのに。

ちなみにBMW Z4との共同開発らしいです。
Z4はあまりいいイメージがないというか…私的には壊れやすいイメージしかないのですが、
そこら辺はトヨタなので問題ない…と信じたい。
でもエンジンとミッションは共通との事…非常に不安ですね…。
supra01.jpg
デザインは一目見て非常に安心しました。
紛れもなくスープラの後継車です!
80スープラの面影を残して今風に上手くリメイクした感じでカッコいいと思います。
コンセプトカーFT-1の面影を残したままのデザインですのでアフターパーツで非常にカッコよくキメられそう。

supra02.jpg
リアから見た時はなんとなくBMW臭(ドイツ車臭)がしますね…。
ポルシェのお尻とZ4のお尻を合わせたようなイメージ。
まあこの辺は個人の好みかと思いますし、カッコいいとは思います。

supra03.jpg
内装はもうちょっと運転席を包んでいる感が欲しかった気もしますが、
最近の車はこういう内装多いですし、流行りなんですかね。

最初から真ん中に三連メーターとか付けてくれたらいいのに。
恐らくベンツやBMWみたいにモニタにある程度の情報は出せるんでしょうけど。

主要諸元も公開されており、
グレードはRZ、SZ-R、SZの3グレード設定。
このグレードは80スープラでもなじみがあるので分かりやすいですね。
RZにのみ3リッター直6ツインスクロールターボが搭載されており、340馬力。
SZ-Rは2リッター直4ツインスクロールターボで258馬力。
SZも2リッター直4ツインスクロールターボですが197馬力に抑えられています。


間違えてはいけないのはツインスクロールターボはツインターボではないという点。
ツインスクロールターボとは排気通路に特徴のあるターボチャージャーで、
エキゾーストマニホールドからタービンハウジングへの流路が
2つに分割されたものを指す。
との事。
※Wikiペディアより

つまるところシングルターボの効率をよくしたバージョンですね。
そしてトランスミッションは8速ATのみの設定。
これは良くない。MTは必要ないとか、ATの性能が上がったからどーのこーのとかじゃなく、
ガチャガチャとシフトレバーを忙しく操作しないと楽しくないんですって!!!
MTの設定があったら一番売れるのMTだと思うんですけど。

あと、2シーターのみの設定はいただけない…。
2by2にしてくれたら購入層も広がるのに。

遊びの為に購入するようなお金持ちな方たちは兎も角、
世のスポーツカー好きお父さん達は嫁子供を同時に乗せられるスポーツカーをご所望だと思うんですけどね~…。

タイヤはRZがフロント255/35R19、リア275/35R49と維持費が気になるほどの極太扁平タイヤ。
SZ-RはRZのサイズが18インチになり、扁平率が40になったタイヤを設定。
SZはフロント225/50R17、リア255/45R17とまだコスト的には一番マシなサイズです。

まぁでも総合的に考えてRZ一択ですね…。
雰囲気を感じたい、程度ならSZでも良さそうですが、
積んでいるエンジンの性能が違うとなると最初から一番良いグレードを選んでおかないと後悔しそうです。
リセールバリューもRZが一番高くなることは明白ですし。

とりあえず新型スープラがもうすぐ公道を走り始めると考えるとワクワクしますね~。
これに続いて他メーカーもラインナップから消してしまったスポーツカーを
是非復活させていって欲しいものです。
プロフィール

yuki

Author:yuki
多趣味な管理人が適当に気になる事を綴っていくまとまりのないブログです。
ジャンル問わず相互リンク募集中です♪

来訪者数
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR