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ドラゴンクエスト ユアストーリー

海外のNetFlixで2/13より配信が始まった
「ドラゴンクエスト ユアストーリー」

日本での配信はないとの事だが、
まともなVPNを通せば普通に視聴できる。

批判殺到の作品だが、
劇場に見に行けなかった私としては非常に楽しみにしていた。
だってあの小学生時代に滅茶苦茶ハマった、ドラゴンクエストⅤの映画なのだ。
ビアンカにしようか、フローラにしようか…って悩んだのが懐かしいです。

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ブォーンとの戦い。
色々とシナリオは端折られているが、結構面白い。

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ブォーンを討伐し、フローラへの告白シーン。
え?フローラにするの!!?
ビアンカは山奥の村で独身貫いて生きる事になるんだよ!?
幼馴染なのに可哀想!

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と思ったらやっぱり嫁はビアンカになりました。
やっぱりビアンカでしょ!幼い頃一緒に遊んだ幼年期が端折られているので
このアニメ映画だけ見ても感情移入はしにくいけど…
そこは記憶の中のドラクエⅤでカバー。

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無事、息子(勇者)も生まれました。
が!!あれ?双子じゃない…
娘はどこいった!?

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そんなこんなで主人公はゲマに石にされてしまいました。
目覚めはゲームだと娘の持つストロスの杖で8年後…だったかな?
石化させてくるのはジャミだった気がするけど。

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ビアンカもゲマの言いなりにならなかったからゲマが怒って石化しちゃいました…。
目覚めは10年後ですね…。
確かそれで2歳年上のビアンカと同い年になるはず。

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成長した息子がトヘロスの杖を持って
主人公とビアンカの石化を解きました。
ビアンカはこの前まで赤ちゃんだった息子を見てビックリ!
天空の剣も無事、息子が鞘から抜くことができました。

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ゲェェェェマァァァーーーー!!!!
息子との協力プレーでゲマを撃破!!

ここからが世間一般的に大不評なシーン。

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まあでもそんなこんなで最後はハッピーエンドで終わります。

懐かしさもあり、普通に面白かったです。
大不評シーンもちゃんと見た上で、作品として面白かったです。
ゲームのドラクエⅤと全部一緒じゃなきゃ嫌だ!という方には向きません。
でもそんな叩きまくるほど変な内容でもありません。
最初から最後までで一つの物語としてのあの内容なのでしょうし。

私としてはビアンカやフローラ、ゲレゲレ(私はプックルと名付けましたが。)が
CGで蘇って動いているのは嬉しかった
です。

国内でも3月にはDVDが発売されますので気になる方は
海外版NetFlixか、DVDで是非見てみて下さい。
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コードギアス 復活のルルーシュ

劇場公開を見に行かずに堪える事10ヵ月。

ついに昨日!!

コードギアス 復活のルルーシュ BD&DVD発売となりました!


早速見ましたが、

面白い!!が、
できればもうちょっとナイトメアの戦闘シーンが欲しかったかな?といったところ。
劇場版で1本完結なのでストーリーを収めようとするところに若干無理があったかも?とも感じました。

それでも待ちに待ったR2の後日談。
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最後は上手くハッピーエンドで終わって良かったと思います。

これ実はコードギアスのダイジェスト版である劇場三部作の続編なので
TV版本編で死んでしまったはずのあの娘も生きています。

日本中?を涙の渦に巻き込んだあの「死ぬな!!」はなかった事になっているストーリーなので
どことなく平和感が漂っているのがちょっと残念ポイント。

しかし無事に見られて良かったです。

新海 誠のアニメ

「君の名は」やら「天気の子」で一気に有名になった新海誠。

今では知らない人がいないほど有名になりましたが、
もともとは一人で制作したアニメ「ほしのこえ」や、minoriというゲームメーカーのゲームOPを作成しており、
コアな層しか知らない人でした。

「ほしのこえ」時代や、
ドリキャスにも移植されたBITTER SWEET FOOLS、Wind時代
から知っている自分としては
誰もが知っているほど有名になってしまったことに若干寂しさも感じます。

最初新海誠が作ったムービーを見た時は背景の描画が美しすぎてスゲー!となりましたから。

今からもう十数年前になる私の大学時代に公開された
「雲の向こう、約束の場所」のパイロット版は度肝を抜かれました。


この後にも劇場公開版により近い内容での予告編がたくさん制作されていますが、
やはりこの初代パイロット版に敵う儚さと危機感の表現はないと思っています。

BGMもヴァイオリンをメインにしたシンプルで心地良い曲で編曲された予告編や本編よりもしつこくない。
若干声優に素人っぽさがあるのも妙に現実感があって良かったです。

あと是非知っておいてもらいたいのが、

これ。
ef - the first tale. のデモムービー。
特に2:03からと2:15からの曲に合わせた演出・表現はセンスの塊すぎてゾクゾクします…。

おまけ。

Wind -a breath of heart-


BITTER SWEET FOOLS

上記2つは初期の作品なので現在の作品のように3D描画全開というわけではありませんが、
やはり新海誠の原点ともいうべき景観の表現が生きていると思います。

なんでもそうですが、あまり名を知られていない下積み時代があってこそ現在があると思いますので
そのジャンル等に偏見を持つのは良くありません。

新海誠は18禁ゲームのOPムービーを作っていた人ですし、
紅白歌手になった水樹奈々も元はあまり知られていないPS用ゲーム「NOëL 〜La neige〜」の声優ですから。
もともとのコンテンツはコアでマイナーで受け入れ難いと馬鹿にしておいて、
有名になった途端に手のひらを反すのは流石に幼稚すぎますから…。

偏見なく良いものは良いと楽しめるのが一番ですね。

新幹線ロボ シンカリオン

20年来の友人の子供が男の子でシンカリオンが好きだという事でよく話を聞くのだが、
(※ちなみにうちの子は女の子なのでプリキュアとポケモン好き)
どうもシンカリオンにはコラボでエヴァのシンジ君が出るんだそうな。

マジか!!!

エヴァンゲリオン Air/まごころを君に を見ていたら国語の成績がメキメキ上がって
高校に合格できてしまった私にとって、エヴァとは特別なアニメである。
特に劇場版「Air/まごころを君に」は全てのセリフ、挿入される音楽、シーンの全てを暗記しているほど。
あんなに完膚なきまでに正義(アスカ・弐号機)がやられるアニメって当時なかなかないしね。

そんな私にとって新劇場版はあまり悲壮感がないので腑に落ちない部分はあるのですが…。

とりあえずシンカリオン!!
話題のエヴァコラボ回である31話を見てみました。

どこぞで走っていた新幹線 TYPE-EVA を東海道新幹線の路線で見かけた主人公は、新幹線TYPE-EVAを追いかける。
すると第三新東京市に迷い込む事になる。

そこで出会う洞木三姉妹(原作では名前しか出てこない。有名な鈴原トウジにお弁当を作ってあげる事を約束するシーンである。)と行動を共にする事になった主人公は、絶好の新幹線の撮影スポットを案内してもらった後、巨大生物に遭遇する。

命名。キングシトエル、らしい。
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お前いっぱいくっつきすぎだよ…。
惜しむべきはやっぱり新劇場版の使徒がベースなのね…。

そもそもアイキャッチの段階から既にエヴァなのだが、ヒグラシの声やら音楽やら、
舞台やらもこの回は全てエヴァ。モノリスも出るわ、指令室みたいなところの人達は
全員エヴァの登場人物の真似をするわで知っている人ならニヤリとする事間違いなし。

そしてお約束の主人公機ではATフィールドが攻撃を受け付けない!!
そこで助けに来たのが、
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シンカリオンTYPE-EVA。運転士(パイロットの事?)碇シンジ!!!
というかお前まんまエヴァじゃん!!!
しかも主人公に「シンジさん…」と呼ばれて、「シンジでいいよ」とカヲル君張りのセリフを吐けるまでに!!!

もうね、登場シーンで残酷な天使のテーゼとか流れるわけですよ。
更にエヴァのOPテーマのアニメーションの「羽があること~」って歌詞のところのポーズ取ったりするわけです。
そんなところを見つけては、これはアレだ!!!あのシーンの再現だ!って気づくのが面白くて。
戦闘シーンもあまりCGっぽいぎこちなさはなくて、非常にスムーズで見てて違和感がないです。

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しかもアスカの「あんた、バカァ?」や、
レイの「私、にんにくラーメン、チャーシュー抜き」も聞けます。


素晴らしいアニメでした。この31話しか見てないけど。

昔じゃコラボなんてあり得なかったですからね~。
あったとしても、もともとストーリーが一部リンクする事前提のシリーズモノである
星方武侠アウトロースターと星方天使エンジェルリンクスとかしかなかったので。
最近は垣根を越えていろいろなメディアがミックスされた作品が多いのでいい時代にはなったと思います。
何よりエヴァなんてもう20年以上も前の作品ですからね。風化させずにまだコラボで出てくるところが凄いです。

個人的にこういった作品は大好きです。
上手いね~。ちょうど今の幼稚園とか小学校低学年くらいの子供の親がドンピシャのエヴァ世代でしょうからw
他にもこういったコラボ作品があったら見てみたいです。
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Author:yuki
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