FC2ブログ

ガスコンロにコロコロ

本日、カレーを作っていたら…
炒めていた玉ねぎが1枚、コンロの奥の方に飛んで行ってしまい…

IMG_5576.jpg
赤丸の隙間の部分に丁度入って落ちて行ってしまいました。

※ガスコンロは正確には家電ではないのですが、一応着火に電池使うので家電カテゴリに入れときました。

NOOOOO!!!!
結構デカいカケラなのにこんな細い隙間に奇跡の如く滑り込んで入っていくとは…!!

私はこういうの気になって仕方がないんです…
エンジンルームにネジ一本落としても気になって仕方がないタチですから…
しかも玉ねぎはゴキブリの誘引要素になりかねません!!

というわけでカレーをガス台から一旦撤去し、玉ねぎのカケラ救出作戦に変更しました。

IMG_5575.jpg
とは言ってもばらすのは簡単なもので、
五徳と皿を取り外して赤丸のネジ六ケ所を外せば…

IMG_5573.jpg
コンロの鉄板がこんな感じで外れます。
もし外れない場合はマイナスドライバーを突っ込めば簡単に開きます。
玉ねぎが落ちて行ったのは赤丸の部分ですのでのぞき込みました。

IMG_5574.jpg
こんな感じで奥まで見えます。
長めの菜箸があったのでそれで上手く摘まんで落ちて行った玉ねぎのカケラは救出して捨てました。
非常に面倒臭かったです。

そもそもなぜあの一番上の画像の赤丸部分はメッシュになっていないのだろうか…。
メッシュになっていれば落ちる事もなくなるのに。

メーカーさんには是非こういった一般の意見を取り込んで今後の商品に反映してほしいものです。
スポンサーサイト



DENON AVアンプ AVC-2000

PCで音楽や動画を見る際に非常に重要なのがスピーカー。
これ一つで音楽も動画も印象がガラッと変わります。

ただ、スピーカーといってもピンキリで、
PCショップで格安980円くらいで売っているものは音も軽く、
ビリビリと音が割れたり
します。
そういったスピーカーは全く重さがないので
PCショップで箱を持って軽いものは絶対に避けた方がいいです。

私はといいますと、中学時代からずっとアンプを使用しています。
といってもそんなに高いものではなく、AVアンプにオーディオ用のスピーカーをつなげて使用。
これだけでも音割れは全くせず、綺麗な高音が出ますし、低音の迫力もかなり出ます。
元々はMUGENをプレイするときの音に迫力が欲しいからといった単純な理由で使い始めたAVアンプですが、
今となってはPCにアンプ内蔵の格安スピーカーを繋げるなど、あり得ません。
それくらい音が違います。

ただ、故障が多いのがアンプの弱点。
私はもっぱら中古利用なのですが、
14歳くらいからアンプを使い始めて既に3回l壊れて4台目です。

でもアンプって高いんでしょ?とアンプを使った事のない人は思っているはずです。
オーディオに拘る一部の金持ちの為の機材だと思っている方は多そうです。

しかし実際は、音響に拘りまくる人が買うようなもの、最新のもの以外は
中古で買えば数千円~数万円で購入できます。

AVアンプは音だけではなく映像のセレクターが付いたもので、
オーディオのみのアンプと比べて安いものが多く、
特にHDMI等の入出力を備えない古いものであれば
かなり安価に手にする事が出来ます。
最近はWi-Fiで通信できる!みたいなものもありますが、あんなものは要りません。

というわけで、私が今使用しているものが、コレ。
IMG_5265.jpg
DENON AVアンプ AVC-2000

HARD OFFで4,320円でした。
傷が結構あったものの、塗装すれば問題ない程度だったので外側の鉄板を黒塗装してあります。
発売は1988年で当時の価格が110,000円。

元は十分に高級品ですが、今となってはかなり旧式なので中古だとこんな価格で買えてしまうんですね。
因みにリモコンが付いていませんでしたが、
殆どの操作を前面パネルでできるので何も問題ありません。

定格出力も
・フロント:145W×2
・センター:50W
・リアー:40W×2

で十分となっています。

単にオーディオアンプとして使用しており、
ビデオ部は全く使いませんのでそっちの動作確認は一切していません。

たまーに音が鳴らなくなって焦りますが、
大抵本体の背面にスピーカーケーブルを噛ませる部分でスピーカーケーブルが劣化して
上手く通電しなくなっているだけなので噛ませ直せば直ります。
今まで使ってきた歴代のアンプ(SONY、DENON、BOSE)は大抵2年程度で壊れていましたが、
それに比べこのAVC-2000は故障も全くないのでしっかりしたものだと勝手に思っています。

もしアンプがない方は、家に使っていないオーディオコンポがないか探してみるといいかもしれません。
AUX入力のあるコンポならそのままアンプとして機能します。それならスピーカーもあると思いますので別で用意する必要もありません。
一度PCにつなげてみて音の違いに感動してからアンプに手を出しても遅くはないと思いますので。

契約終了したWiMAX本体

契約の終了したWiMAXルーター本体は
簡単に言えばお荷物だ。

中古相場も知れており、買取価格はもっと安い。
スマートフォンやガラケーなどと違い、契約していなければ何の機能も持たないからだ。

一言でいうとゴミ。処分に困るモノである。

因みに活用法がないかというとそうでもなく、
au系の同型の格安SIMを契約して入れればその契約に応じて使用する事はできる。

2019年4月現在で言うなら、
mineo → 500MB=700円、1GB=800円、3GB=900円、5GB=1,580円、10GB=2,520円
UQモバイル→3GB=980円 無制限(速度は500kbps)=1,980円
こんな感じのプランから選んで古いWiMAX本体にSIMを入れて設定さえしてしまえば問題なく使う事はできる。
ちなみにUQモバイルの無制限プランの速度は500kbpsで出始めのADSLよりも低速…ですが、
1Mbpsくらい出ているとの噂も。

とまあ、しかし新しく別で契約した者としては新たに格安で契約する必要もなく…
単にゴミの持ち腐れ使う事のない本体が手元に残っただけという話。

現在GMOとくとくBBの契約で、3,480円で3日間10GB制限、
月間は無制限(普通に考えたら300GBなんだけどね…)ですのでこれ以上の条件はないと考えています。

新しく契約を考えている人なら、
中古のWiMAX本体を数百円で手に入れてau系の格安SIMで運用するのはアリ…というかお勧めします。
どう考えても出費は抑えられますし、データだけのプランなら契約期間もわけわからない縛りがないので。

私としては古い本体は要らないし、
メルカリなどで売りさばくにも在庫があふれている状態なので、
ハードオフに売ってきちゃいました。

IMG_4954.jpg
売れるまでの間をじっと耐える忍耐力があるならメルカリの方が高く売れそうです。
HARD OFFではクレードルとセットで買取価格30円ですから!!
ケーブル類4点も一緒に付けて売ったらなんとケーブル類の方が買取価格高いし。

まあいつまでも持っていても仕方のないものと割り切って売ったので良いのですが。
今回の売却益の70円は外食の消費税としてでも使おうと思いますw

しかしこう考えると通信料って高いなぁとつくづく思います。

iPhone6Sが脆すぎる

妻のiPhone5Sが酷使されすぎてバッテリーは即切れるわ、ホームボタンが効かないわ
ついにこの間iPhone6Sに機種変更をしました。

時代遅れ?古すぎ??
いやいや…

最新のiPhoneを持つことはまず収入に見合っていませんし、
何よりスペックも使いきる事はありません。
カメラやLINE、簡単なゲーム、アプリくらいならこれくらいの性能で十分です。

iPhone XS?iPhone XR?
あんなものは年収1千万以上のお金持ちが持つモノです。

これにて一件落着かと思いきや…
iPhoneのカメラ機能が必要な日(子供の写真撮影)の朝に妻が変えたばかりのiPhone6Sを階段から落としてオシャカになりました…。液晶ブラックアウトでほとんど何も映らない状態。
IMG_4878.jpg
綺麗な顔してるだろ…死んでるんだぜ、それで。
なんてタッチの克也が死んだときのセリフが出てきてしまいそうなくらいに表面は綺麗です。
が、赤丸の部分を見ると内部に亀裂があり、電源を点けるとそこだけ光が漏れている状態。
一応液晶以外は生きているようです。

流石に部品を取り寄せて交換している時間的余裕はないので、
まずは朝9時から開店する修理業者(9時開店のピアゴやアピタ等に入っている修理業者がお勧め。)を探し、
交換作業を30分と見積もった上で修理に出し…
1万円弱の費用をかけてなんとかカメラ機能が必要になる用事に間に合わせました。
タダでさえ要り様な前半期にこの出費は非常に痛いです…。

確かに階段から落としたのが一番の落ち度です。
妻には再発防止するために手摺の上に携帯を置いたりしない事を徹底するように伝えました。

しかし、もう一つ…。
なぜ iPhone というのはこんなに脆いのだ?
ショック吸収の為のカバーと、画面保護の為のガラスフィルムもなんのその。
落としたら一撃終了なんて製品としてヤバすぎです。
表面のカバー(液晶前のプラスチック)部分には傷一つついていないのにです。
ゲームボーイを見習った方がいい。

故障したパネルを分解してみると…
IMG_4952.jpg
やはり表面のプラスチックには傷一つない綺麗な状態。

IMG_4951.jpg
部品構成はこんな感じ。
左が前面カバー、真ん中が液晶、右がバックライト基板。

真ん中の液晶板が脆いのなんの。
IMG_4953.jpg
小型化、軽量化の為かは分かりませんが、ペラッペラで飴を滅茶苦茶薄く伸ばしたくらいの強度。
技術的にはすごいのでしょうが、摘まんだだけでペキペキと音を立てて割れます。

こりゃ無理だ。
落として中に振動が伝わったら間違いなく割れます。

Appleさん…
もっと分厚くていいから丈夫な製品作ってください。

私の使ってきたiPhone4S、iPhone5Sともに全く傷なく液晶も割れなく、問題なく動きます。
機械の使い方の丁寧さもあるのでしょうけど、
ある程度雑な扱いを受ける事も考慮した強度設計にした方が良いと思います。
何せ今は昔の草の根ネットや普及し始めの頃のインターネットのように
分かる人だけがPCを使うような時代じゃないので…。

スマートフォンのアレ

スマートフォンのアレについて。
画面に傷がつくのを防ぐ為のアレです。

大抵、スマートフォンを店舗で新規契約や機種変更しようとすると
購入を勧められる画面保護の為のフィルム。
各キャリアの代理店で購入すると1,000円程度して高い上、何故か貼ってもらうだけで作業料がかかりますし、
かといって下手な人が自分で貼ると気泡が入りまくって画面が割れているのと同じくらいみすぼらしくなります。

実は私も気泡入れまくってみすぼらしくする達人でした。
気泡が入る度にフィルムが安物だからだと理由をつけ、
ちょっと高めのフィルムを購入してはまた気泡が入って損をする。私はその繰り返しだった。
ぬか喜びと自己嫌悪を重ねるだけ、でも、その度に前に進めた気がする…
↑※これを見てエヴァのセリフだと思ったアナタは流石!!!w

長年フィルム貼りをミスりまくって出た結論。
気泡が入るのは作業が雑だから。それだけです。
何度も貼るのをミスして大なり小なり気泡が入ったPSPやiPhoneを触る事10年…。
もうフィルム貼りで気泡が入る事は一切ありません。

高いフィルム、安いフィルムは関係ありません。
私の使用しているフィルムは全て100円均一で購入したものです。
Switchに使用しているフィルムなんて、発売初期だったので100円均一に専用サイズのフィルムがなく、
フリーカットで使うものを購入してカットして貼ったものですが、非常に見た目は良いです。
慣れてくるとフィルム貼りも楽しいですw

で、今回100均ショップで非常に良いものを見つけました。
IMG_4612.jpg
耐衝撃強化ガラス ラウンドエッジ加工 iPhoneSE用。 ¥108
もちろんiPhoneSEと私が使用中のiPhone5Sはサイズが一緒なので問題なく使用できます。
何より、このラウンドエッジ加工は端がなめらかになっていて通常の画面保護フィルムと比べて非常に高級感があります。
100均ショップの商品とは思えないくらいに高品質です。

で、貼り付け作業に入るのですが、まずはもともとついていたフィルムを剥がします。
PIC_0003.jpg
これも100均のフィルムですが、2年間良く持ちこたえてくれました。
ただ、やはり画面保護をしている為、表面は若干変質したりしています。

PIC_0002.jpg
で、フィルムを開封すると大抵こういったツールが入っていますが、
気泡が入ると嘆く方の大半はこれらを使った作業が雑なんだと思います。
私がそうでしたからw
まずフィルムを剥がした直後の画面は謎のもやもやが付いていたりで綺麗ではないです。
埃の全く舞っていない部屋で、クロスで画面のモヤモヤを一切残らずふき取りつつ、
付着した埃や塵を全て付属のホコリ除去シールや、
セロハンテープの接着面を外側にして指に巻くなどしたもので除去します。

気を付けるべき事は、
モヤモヤは少しも残っていてはいけません。
ホコリは一片の付着も許してはいけません。

そんな事言ってもホコリが常に舞っていて少しは付着する、という方。
ホコリが舞うくらい部屋が汚いか、部屋の中に気流(エアコン、隙間風等)が生じています。
作業する部屋を変えてください。

気泡が入る方の殆どが、ホコリを除去する段階で目立つものだけ取って疲れ果て、
「ハァ…ハァ…もう大丈夫だろう…」
などと彼岸島で死闘を繰り広げた後のキャラのようなセリフを
脳内に浮かべて作業中断→フィルム貼りを強行していると思います。
ホコリやモヤモヤを除去しきるまでは死んでもフィルム貼りを強行してはいけません。

完全に除去できたらあとは簡単。
新しいフィルムの接着面(厳密には接着してないけど)の保護シートを少し剥がして、
スマートフォンの端に合わせて貼ります。
あとは貼り付けた部分の空気まだ貼り付けていない方向へ指で押し出しつつ、
保護シートを少しずつ剥がしながら貼り付けていきます。

ホコリさえ除去してモヤモヤさえ取ってあれば、
最初に貼り付けたところからスルっと気泡も一切入らず勝手に貼りついて完了、となる場合も多いです。
気泡が入っていて気になるのは画面が消えている時のあの泡感ですがが、
ちゃんと貼り付け前の作業を妥協なくしていれば画面が点いてよいがいまいが、クリアな画面を保てます。

PIC_0004.jpg
貼り付け後です。気泡やエッジ部分の剥がれなども一切ありません。
因みにカバーも100均です。
カバーで性能が上がるわけではないので100均ので十分です。

PIC_0005.jpg
別角度から。
ちょっと部屋の棚のゲームが映り込んでしまっていますが、気泡等は一切ありません。

何よりこの画面保護ガラスは通常のフィルムに比べて硬質で、
ラウンドエッジ加工もあって貼り始めの部分もなめらかな為、非常に手触りが良いです。
画面に何か貼ってある感を全く感じません。
これが100均ショップの商品だと思えない理由です。

というわけで画面保護シートの再施工完了です。
もし気泡が入りまくって困っている人は、貼り付け前の作業を妥協なく徹底的に行ってください。
イメージとしては、アルミ箔を丸めた球をコンパウンドで磨いてツルツルの鉄球にするくらい妥協なく、です。

綺麗に貼れると気持ちいいですしね♪
プロフィール

yuki

Author:yuki
多趣味な管理人が適当に気になる事を綴っていくまとまりのないブログです。
ジャンル問わず相互リンク募集中です♪

来訪者数
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR